丁度良い | 渋谷ではたらくヒストリエ

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ヒストリエのつぶやき



整理整頓が得意な人は、


片付けはじめる前に、

分類するために必要な引き出しの数と、

分類を分かりやすくするために引き出しに貼るラベルの内容を考える。


ざっくりと2つくらいの引き出しじゃうまく片付かないけど、

細かすぎても分かりづらくて整理する意味が無くなる。


整理整頓を上手にするには

丁度良い数の引き出しと、

丁度良いラベルの書き方というものがある。



丁度良い数の引き出しと、

丁度良いラベルの書き方ができていると、


新しいモノが増えても、

きれいに分類されてきっちりと収まる。



ロジカルに考える

ということもそれに似ていて、


あたまのなかがまとまらない場合は、


大きな紙に、

情報を分類するための必要なカテゴリと

情報を分かりやすくするためのカテゴリ名を書いてみると良い。


丁度良い数のカテゴリと

丁度良いカテゴリ名ができていると、


新しい情報が増えても、

きれいに分類されて頭の中がまとまる。




最初は、

そんな風に考えて、

紙に描いてやってみたら。