たまに育児ブログ。
小学2年生になった長女が最近プチ反抗期になってきました。
自我がでてきた、という意味では健全な成長なのかもしれません。
宿題をやろうとしなかったり、やっても集中していなかったりで、
週末に私も少しイライラしてしまったところもあったのですが、
イライラの原因って、理想と現実のギャップから生まれるものなんだな、と改めて思いました。
こうあって欲しい、という勝手な理想と、そうならない現実。
冷静に考えれば、自分が勝手に描いた理想の通りになるはずもありません。
まして、子供にはすでに立派な自我がありますからね。
そういうものなんだと現実を受け入れれば、
勝手な理想を押し付けることもなく、健全な工夫を考えることができます。
天才になって欲しいなどとは全く思ってないし、
良い学校に入って欲しいとかも全く思ってません。
ただ、主体的に一生懸命努力する人になって欲しいな、と。
「主体性」を育てる工夫はなかなか難しいものですが、向き合ってみると
色々考えて試してみるのは結構面白いです。
反応がすぐ出ます。
仕事であれば、もはや感情的になることなどほぼないですが、
子育てとなるとまだまだ経験値が浅く自分の未熟さを痛感させられますね。
現実に受け入れれば「なんでできないのか?」なんて不毛な感情は持たず、
「どうやったらできるか?」という建設的な工夫に思考が向いていきます。
当たり前のことなのですが、育児を通じて再確認されられることは多いですね。