短い言葉に収める | 渋谷ではたらくヒストリエ

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TEDトーク 世界最高のプレゼン術/新潮社
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TEDトークというプレゼン術に関する本を読みました。


新しい発見というよりは、大事なことの再整理をしてくれる内容でしたが、
特に再確認したポイントが

「アイデアは短いキャッチフレーズで伝えよう。」

というもの。

大事なことは短い言葉に収める。理想は3語。

オバマ大統領のメッセージも3語にまとめられています。

「Hope and Change」
「Pass This Bill」
「We Can't Wait」
「Yes, We Can」


チームでmtgをしていても、
決めたことが時間が経つにつれて微妙にニュアンスが変化し、
気がつくと違うゴールを目指していた、なんて失敗もありました。

大事なことは、一語一句同じ言葉で語られることが理想的で、
覚えられるのは確かに3語くらいですね。

いつもコピー力の重要性に気付かされます。


ちなみに、
私がプレゼン資料を作るときは、
資料には最低限の言葉だけ書いて後はトークで補足する
というパターンなのですが(楽なので)
そういうのを「高橋メソッド」と呼ぶらしいです。