妻の親戚にゴルフでハンディ0という方がいて、
何度か一緒にプレーさせていただいたことがあります。
ゴルフが下手な私からすると、ハンディ0の方のプレーなら
ドライバーの飛距離が信じられないほど飛ぶとか、
林からの奇跡的なリカバリーとか、
深いバンカーからの見事な寄せとか、
そんなスーパープレーが飛び出すのかと勝手に想像していたのですが、
実際には、
特別なことは何もなく、
林に入ることもなく、バンカーに入ることもなく、
無理にグリーンの乗せることもなく、
ただ淡々と同じ作業が繰り返されて、気が付けばいつもパー、
そんな感じでした。
日々の積み重ねで高いレベルの習慣が身についている人は、
目立たないけれど「特別でないこと」のすごさを持っているのだと思います。
異動してまだ数週間ですが、
本社機能の方々の仕事を見ていて、そんな「すごさ」を改めて感じました。