こだわりは一つで十分 | 渋谷ではたらくヒストリエ

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ヒストリエのつぶやき



優秀な経営者の本を読んでいて感じるのが、

一見矛盾するような複数の事でも、
その方のなかできれいに整理・内包されているということ。

それはきっと、
本当に頑固にこだわるものは木の幹のように太く一つで、
それ以外のことは手段にすぎないから
いろんな多様性を受け入れて柔軟に使い分けているのだと思う。


こだわりを多く持っている人は、
過去の成功体験から抜け出せていなかったり、
変化が怖かったりする気持ちから来ているのかも知れない。

つまらないこだわりなどさっさと捨てて、
志一つを成し遂げるために矛盾を飲み込む器量を持つのが大事だと
強く感じた。