部下らしき人 | 渋谷ではたらくヒストリエ

渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき



ちょっと前に、とある居酒屋で、

隣の席に座っていた上司らしき人が、部下らしき人を怒っていた。


「お前のそういうところがダメなんだ。」


「いや、やってますよ。」と反論する部下らしき人


「やってないよ。」


「●●さんが見てないだけで、実はやってますよ。」


みたいな会話。



結構大きな声だったので、

たまたま聞こえちゃった話なんだけど、


こういうコミュニケーションミスは本当に悲しいなぁと思う。



こうなると、

やったかやってないかという問題以前に、

やっていないと思われていることが問題になっちゃうよね。


営業とかでも、

伝えたか伝えてないかではなく、

伝わってない事実で問題になるケースってたまにある。



上司らしき人が本当に見えていないかも、という可能性は一旦置いといて、


部下らしき人の立場から考えると、

こういうコミュニケーションミスが発覚したときに、


「この人全然分かってないなぁ。」とか、


「誤解されてくやしい。」とか、


そういう感情論で終わらせてはいけない。



もしかしたら、

他の人からもそう思われてしまっている要因が

自分のなかに何かあるのかも知れないと思わないと。


模範を示すべき後輩とかからも同じようにやってないと思われていたら最悪。

知らぬ間に悪影響を与えることになる。


しかも、

本当はやってるのに、やってないと思われてるとしたらすごくもったいない。



コミュニケーションミスが発覚したら、

良い機会だと思って、

自分の伝え方やコミュニケーションについて改めて考えた方が良いね。


実際周りの人に聞いてみても良いし。



と、

余計なお世話だけど、隣の部下らしき人に対してそう思った。