無力 | 渋谷ではたらくヒストリエ

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ヒストリエのつぶやき



年初から妻が体調を崩してしまったので、

少しだけ僕が二人の娘の面倒を見ることになった。


0歳の下の子は、

自分ではまだ何もできないので、

あたふたしながらミルク飲ませたり、オムツ替えたり、

色々大変。


2歳の上の子は、

自分でできるけど、

母親に甘えられない分、下の子にちょっとやきもちやいたり

色々がまんしたりでかわいそう。



慣れていない分、

なんというか、

やるべきことをこなすことはできるけど、

なかなか子供達の精神的なケアまでは力の及ばなさを感じた。



実家の母がかけつけてくれて、かなり助かった。さすが。


母と交代で義妹も金沢から来てくれて面倒見てくれてる。




何かと大変だったけど、

(まだ少し続いてるけど)


改めて

まだ母乳を離れない娘への自分の無力さを知り、


上の子が涙をこらえてがまんする姿を見て

泣く以外の感情表現を覚えたことに成長を感じ、


母の育児の経験から多くを学び、リスペクトし、


義妹がきてくれて家族のありがたみを再認識し、



感じ得たことが多々あった。



ちなみに、

妻の体調も回復してきてるので心配はいりません。




それにしても、

ここしばらく僕が食事を作っていたのだけど、

失敗するはずのないカレーで、

みんなの評判が悪かった。


アメ色になるまでたまねぎ炒めたりして結構こだわったのに。



無力だなぁ。