やりたいことがあって、
やるべきことがあって、
やりたくないことがあって。
そういう順番になってて。
どうしてもやりたいことがあるのなら、
何をおいても勇気をもってやるべきだし、
やりたいことに自信がないなら、
目の前のミッションで結果を出すことに邁進し、
それすらもよく分からなくなったら、
甘んじてやりたくないことを受ける。
学生時代、
就職活動をするときにそう思った。
当時は、
特にやりたいことを決められず、
何をやるべきかもわからなかったから、
縁あって就職した先で、
やりたくないこともやろうと覚悟してた。
やりたいことも分からず、
やるべきことすら分からない、
経験不足の学生の当然の覚悟だと思ってた。
やるべきことが見えたら、
とにかくそのなかで結果を出すことに邁進した。
そのうち、
やれることも増えてきて、
やりたいことも少しずつ見えてきて、
やれるだけの知恵や仲間も増えてきた。
そんな自分ルールのおかげで、
「本当はあれがやりたいのになぁ」
なんて思いながらやりたくないことをやるような、
そんな自分のなかのズレを作らずにこれたと思う。
自分のなかのズレは怖い。
誰も得しない判断をしてしまうこともあるから。
そんな自分ルール。