妻の話によると、
娘は最近すべり台が好きらしい。
ご近所の友達も、みんな好きらしい。
それなら、
ということでおもちゃ屋へすべり台を見に行ったのだけど、
長さが短くて何か物足りない。
なので、
実家に帰ったついでに自分で作ることにした。
メインとなる木材を買いに行き、
手すりになるような木材は実家の作業場で物色。
角を削るための小さめのカンナも購入し、作業開始。
途中から、父が手伝いにきてヤスリがけをしてくれた。
(写真左上が父)
電動ドリルが必要だったので、
近隣のおじさんに借りに行ったら、他の工具もたくさん貸してくれた上に
手伝ってくれた。
そして完成。
実家にあったジャングルジムに設置できるような作りにした。
公園のすべり台にも負けない2m弱のすべり台。
何度もすべって喜ぶ娘。
いや~、我ながら大満足の出来上がりだなぁ。
買えば、
安くて軽くて東京へ運ぶのも簡単だろうけど、
手作りの方が、
味があるし、
木材だから、
すべり台として使わなくなったら机とかに作り変えることもできる。
苦労した分、捨てたくないようなモノ。
使わなくなっても、別のモノに作り変えられるようなモノ。
そういうのエコかもね。
持ち運びも収納も、ものすごく不便だけど。
余談ですが、
東京の部屋には設置スペースが無く、
週末に大規模な模様替えを実施することになりました。


