どうでも良いのだけど、ずっと気になってる話。
小学校4年生の頃だったと思うけど、
ものすごい雨の日に、
お風呂でシャワーあびながら頭を洗っていたら、
近くの中学校の避雷針にカミナリが落ちた。
その瞬間、
僕の身体が数cm、宙に浮いた。
僕は、
当時、僕の家の水はすべて井戸水から吸い上げていたので、
避雷針に落ちたカミナリの電流が、
地面と雨を伝わり、
井戸水を経由して、
シャワーをあびている僕に感電したのではないか、
と思っている。
地面と雨で、
だいぶ広範囲に電流が伝わったので、
感電してもちょっと浮き上がるくらいだったのではないか、と。
あわててお風呂をでた僕は、
そんな話を兄にしたところ、大笑いされ、
「そんなはず無い。カミナリが落ちた音でびっくりしただけだ。」
と言われた。
でも、
音に対する驚きではない感覚だったと思うんだよなぁ。
誰か、
カミナリに詳しい人か、
カミナリに詳しい人を知っている人が、このブログを見ていたら、
僕の仮説があり得ることなのか、教えてください。