クリスマスは、
僕にとっては特別な日ではなく、
特にワクワクする訳でもなく、
誰かと一緒に過ごしたいと思う訳でもなく、
昔、
営業チームの飲み会を気付かずにクリスマスに設定しようとして
怒れたことがあるくらい意識が薄い。
学生時代から、
みんなで集まって飲んだりしてたけど、
それも、
ただ酒を飲むための口実のようなもの。
そんな僕にも、
小さい頃には、サンタクロースはやってきた。
一番の思い出は、電池で動く小さい車。
小さいといっても、子供が乗れるサイズ。
朝目が覚めたら枕元にあって、
うれしくてうれしくて、家中を乗って走ったので(ゆっくりだけど)、
家の畳をだいぶ傷めたと思う。
そして、
そんな僕の娘にも、
今年もサンタクロースはやってきた。
朝目が覚めたら枕元に木のおもちゃ。
うれしそうで、まだ眠そうで、微妙な顔をしてた。
特別な日ではなくても、
クリスマスでなくても、
思い出の数が一つでも増えれば良いなぁと思う。