先日、
久しぶりに漫画喫茶に行ったときに「北斗の拳」を読んでみた。
「北斗の拳」は、小学2年生のときにテレビで見てた記憶がある。
当時、
盲腸で入院した僕は、6人部屋にいたのだけど、
同室にいたお姉さんが同じ時間に放送していた「六三四の剣」派だったために、
入院期間は毎回「六三四の剣」を見る羽目になった。
退院後も、
「六三四の剣」も気になっていたので、
どちらも見ることになり、
「北斗の拳」も「六三四の剣」も、記憶がとぎれとぎれになってしまってる。
なので、
改めて20数年ぶりに読んだ「北斗の拳」はかなり新鮮。
あ~、そういうことだったんだ。
そことそこがつながるんだ。
カイザーってそういう奴だったのか。
ユリアがまさか・・・。
など、かなり楽しめます。
多少記憶があり、懐かしく感じる分、初めて読む以上に面白いかも。
ラオウと戦うのが最後だと思ってたので、
中盤でトキが死んでしまったときは本当にびっくりした。
その後の半分のストーリーはどうするんだ、と。
もうすぐカイオウと戦うところ。
続きが気になるけど、なかなか漫画喫茶に行く時間はないから
最後まで読むのはいつのになるかなぁ。