昨日、
妻が、娘のクリスマスプレゼントを買いに行こう、と言う。
僕にとってクリスマスは
仲間と酒を飲む、というものだったし、
クリスマスプレゼントなんて贈ったことないし、
まだプレゼントはいらないんじゃないか、と思ったけど、
そういえば、
僕が小さい頃はクリスマスパーティーをしてもらったなぁ
ということを思い出した。
毎年、
一口サイズのアイスクリームが箱一杯にあって、
ケーキもあったし(自分達で作ったんだっけな?)、
大好きなスパゲティとかもあった。
目が覚めると、
枕元に大きな箱があって、
箱の中身は電動の小さい車が入っていて、
またがってスイッチを入れるとゆっくり動く。
うれしくて、うれしくて、
畳の上を走りまくってたから、畳を相当傷めてしまったのではないかと
今になって思う。
それで、
クリスマスプレゼントは必要だ!
ということになり、
急いで絵本を2冊買いに行き、
娘が寝てるときに枕元に置いておいた。
娘が目が覚める前に家をでてしまったので、
残念ながら娘の反応は直接見れなかったけれど、
妻から送られてきた写真を見る限りでは、相当喜んだらしい。
