言葉 村上春樹の『ノルウェーの森』という小説のなかで、 ナガサワさんという登場人物が主人公のワタナベくんに言う言葉。 「自分に同情するな。」 僕自身が何か苦しい場面に立たされたとき、いつも思い出す言葉。 自分に同情さえしなければ、苦しいことなんてほとんど無い。 シンプルで奥が深い、美しい言葉。 俳句のようだなぁ。