ユメの話だけど、
自分が泥棒一味リーダーで、
デパートで毎日盗みをはたらいていて、
実は一味のアジトがそのデパートの中にあって、
ある日、
デパートのなかで出会った女性と仲良くなり、
アジトを紹介して、
泥棒の仲間にした。
しばらくして、
アジトの場所が警察にバレて、
警察が踏み込んできたので一味は散り散りに逃げる。
無我夢中で逃げた後、
仲間になった女性が心配になり、
危険と知りながらもアジトへ引き返し、
そっとのぞいてみると、
その女性が僕の逃げた方角を指差してた。
彼女がスパイであることに気づき、
めちゃめちゃ悔しくて目が覚めた。
ずっと昔に見たユメだけど、
悔しくて目が覚める、ということがすごく印象的で
今でもそのユメを良く覚えてる。