「ユメ」を見るとき、
現実と同じように自分の目線で「ユメの世界」を見るか、
自分が登場人物としてでてきて、第三者的に「ユメの世界」を見るか、
という話で後輩と盛り上がった。
僕は後者。
「ユメ」でなくても、何か考え事をしているとき、
頭のなかに「考え事をしている自分」がいて、
その「考えている自分」を見ているような感覚になる。
別人格のような感じ。
みんなそうだと思っていたけど、結構人によって違うらしい。
しかも、「ユメ」を第三者的に見るのは、大量殺人の犯人などに多い現象
なんだとか。
自分を客観的に見るのは大事だけど、主体性が無くなってくると危険な道
に走ってしまうのかも。自分の人生がドラマを見てるみたいになってくるの
だろう。
皆さんはどちらだろうか。