めだか | 渋谷ではたらくヒストリエ

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ヒストリエのつぶやき


妻がめだかを飼いたいという。


観葉植物を買ったお店でたまたまめだかを売っていて、なんだか思うところがあったらしい。


僕は、生き物を『飼う』っていうのがあまり好きではないので拒否したのだが、結局飼うことになった。


いつものパターン。



めだか30匹と、水道水をめだかが住みやすい水に変える液体と、餌と、水草を少し。

水槽は家にあった大きめのガラスの花瓶。


気持ち良さそうに泳いでいたのだけど、1日目にめだかが1匹死んでしまった。

僕は、マンションの庭の木の根元に穴を掘って埋めた。


花瓶が小さすぎるのでは?と、ちょっと大きい水槽を買ってきた。

が、3日目に5匹死んでしまった。

僕は、同じ木の根元に穴を掘って埋めた。



妻に、めだかが死なないようにちゃんと情報を集めて世話するように言うと、妻はめだかが死んだことが相当ショックだったようで、「どうして良いか分からない」とのこと。


その言葉が発端で、久しぶりに怒った僕。



                                   長いので次回につづく。