写真:中華料理屋にて。
イギリスの食事はおいしくないって良く聞くけど、その通りだった。しかも高い。
正確に言うと、まずくはない。ただおいしくないだけ。
味を組み合わせる、下味を付けるなどの文化がないらしい。
魚は揚げただけ、肉は塩コショウで焼いただけ。レストランやバーのテーブルには調味料が常時おいてあり、自分で味を付けるシステムだ。
味付けの文化がないので、どこで食べても同じメニューはすべて同じ味。
2日目にしてすぐ飽きた。
3日目からは日本食、中華、インド料理、イタリアンなどを食べたが、それらもあまりおいしくない。どれもいまいち。
が、中華は感動こそないがはずれがない。
さすが。4000年の歴史はだてじゃない。