今日は朝8:00に起きて走ってみた。
好き勝手生活して太ったので、たまにはやりたくないことやらないと。
5分くらい走ったらもう限界。
日頃の運動不足がよく分かる。
呼吸が苦しくなってきたとき、学生時代のことを思いだした。
「限界をつくるな」 「苦しいときこそ笑顔」
当時、テニスの練習は激烈に厳しく、毎回死ぬ思いだった。2時間走り続け。
しっかりやっていても顔が苦しそうだと先輩に怒られる。
「苦しいときに苦しそうな顔をするな」と。
そんなことを思いだして、あと1分だけ走ってみようかな、と思った。1分後、1分走れたのならあと1分はいけるだろう。そんなことを繰り返すうちに、走るのをやめられなくなった。さっきの1分と今の1分に違いがないからだ。
「あきらめ」の境界線はどこにあるのか?
やりすぎ防止のためにも事前の目標は必要だ。
ちなみに今日は、他に用事があったので30分程度でやめました。