営業 | 渋谷ではたらくヒストリエ

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ヒストリエのつぶやき

先日、保険の営業の方から自宅にワインが送られてきた。

以前、いろいろと相談にのっていただいたのだが、私的な理由で結局保険には入らなかった。でも、とても信頼ができる人だったので、保険に入りたいという人を数名紹介した。
紹介された人からも満足の言葉をいただいた。それだけ彼の営業の姿勢が優れているということだ。

その紹介のお礼ということで、解禁日にボジョレーを送ってくれたのだ。
また、彼から送られてきたのではワインだけではなく、「年末調整で保険の書類が送られてきただろうから、不明なことがあれば何でも連絡してください」という内容と、自分の近況を記載したメールも届いていた。

ワインやメールがうれしいのではなく、自分のことを気にかけてくれている、自分のことを少しでも考えてくれている、という姿勢がうれしいのだ。

営業ってそういうものだと思う。
営業の本にはテクニカルなことがたくさん書いてあるけど、ほんとに楽しい営業って相手も自分もうれしい気持ちになることだな。

※今回はリンク先なし