先日『ジャンヌ・ダルク』を見た。
リュック・ベッソン監督の映画は結構好きだけれど、『ジャンヌ・ダルク』は何だか面倒くさそうで長いこと避けてきた一品。
だけど、内容はイメージと全く違っていて面白い。良い意味で裏切られた感じ。
英雄の話かと思っていたら、宗教的な人間のエゴの話。
数日経っても考えるところがある映画って良い映画だと思う。
『ジャンヌ・ダルク』は僕のなかでは結構『長持ち』した。
土曜日の昼に見るのがおすすめ。
『ジャンヌ・ダルク』
http://www.sonypictures.jp/archive/movie/joanofarc/