秩父の羊山公園の芝桜が見頃を迎えたというニュースを見て急きょ行ってみようと。
羊山公園までのルートを検討したけど、車だと遠いし(電車でも遠いんだけど)、駐車場に入るのにも時間がかかるというので電車で行くことにする。
池袋まで行ってレッドアロー号で行くのしか思いつかなかったけど、よくよく調べてみると週末なら横浜から「S-TRAIN」という特急が走ってるみたいだ。
5/3(土)を考えて空席を検索するとあいにく並び席は売り切れてるので、4日の日曜日なら空席多数というから、それでは日曜日にと計画する。
西武の特急を利用するなら西武線の会員になってアプリをインストールするのがいいらしく、さっそくダウンロードしてみる。
会員登録してさっそく特急電車を検索すると3日の土曜日も空席がたくさんあるではないか‼️
横浜7:54発なので、いつもの通勤時間と変わらないさがみ野7:01発の電車で横浜まで向かう。
大和、西谷で乗り換えて横浜に到着。
少し早めに東横線のホームに行く。

けっこう待ってる人がいる。
乗車口は各車両一カ所。
S-TRAINは定刻に到着、横浜を出発。

車内は普段は通常の車両の座席だが、特急になると進行方向に向かう座席に変身。

普通席が前を向いてるだけなのでリクライニングなし。
横浜を出発したあたりでは車内はガラガラ。


西武池袋線内に入り富士見台駅付近を通過すると車窓からは本当に富士山が見える。
昨日の大雨がウソのようないい天気で富士山もくっきりと見える。
まだまだ先は長いのでトイレに行ってみる。
10両編成でトイレは1個しかないので混雑が予想されると書き込みがあった通り並んでる。

電車は順調に進み飯能に到着。

「ムーミンバレーパーク」最寄りなんていう表示もある。
飯能で進行方向が逆転する。
座席は回転できるが西武秩父までは30分ほどなのでそのまま後ろ向きで走る。
西武秩父駅には定刻に到着。



ここから羊山公園までは10:20発の無料循環バスに乗る予定で、その前にトイレへ。
女性用が予想外に混んでてロスタイム。
西武秩父駅から少し歩いた御花畑駅近くのバス乗り場へ早足で行くが、バス停が見えたあたりでバスが出発するのが見える。
まだ定刻前なのにと言っても仕方ない。
目の前を通り過ぎるバスを見送り羊山公園まで歩くことにして来た道を引き返す。

行くときは慌てて乗り込んだので、戻ってから見どころを復習。

徳川家康159cm。

今回の旅行のメインの目的の久能山東照宮をお参りしたのであとは帰る方向で。
昨日、新静岡駅でよかった静鉄ストアが近くにあるので寄ることに。
と、その手前にある草薙神社にも立ち寄る。

地元の氏神様といった佇まい。

風車を供えて願掛けをするのかな?

こぢんまりとしたいい雰囲気の神社だ。
草薙駅前の静鉄ストアへ意気込んで行くが、新静岡駅のお店とは品揃えが若干違い、思ったほどの買い物はできず。
カット野菜と黒はんぺんだけ買う。
静鉄ストアのすぐ前は静鉄の線路。
待つこともなく電車が来た。

動画で撮ればよかったかな。

もう少しお土産を買いたいと、清水に向かい新東名に乗ろう。
走ってるとAEONが見えたので即入る。
こちらも思ったほどの収穫はない。
とはいえ、大容量のキュウリとナス、刺し身用の桜エビ、ホタルイカ、うなぎパイなんかを買う。
なんとなくいい時間になり、お昼を食べる店を探しながら走るが、適当なところが見つからないので、そのまま新東名に入り、新清水SAで食べることにする。
新清水SAは駐車場が上下線共通のパターン。
SAとはいえ大きめのフードコートがあり、メニューもいろいろだがそばにする。

カツ丼セット。

妻は桜エビのかき揚げとそば。
それなりの味だが、大昔に比べたら美味しくなったものだ。
食べ終わり、売店で少しだけお土産を買い足して帰路に。
早めに家に着き、一休みしいつもの海外ドラマを見ながらゆっくり。

今回のお土産の集合写真。
リバティーリゾート久能山から日本平のロープウェイ乗り場までは20分ほど。
ロープウェイと久能山東照宮の入場券がセットになったチケットを買って乗り場に行くと、混雑時は随時運行するという情報通りすぐに発車となる。

天気もだんだんよくなり太平洋がよく見える。

眼下の木々の間には藤の花がところどころ見える。
こうして藤の花を見ると木によってずいぶん色合いが違うのがわかる。


あっという間に久能山東照宮に到着。
下の駐車場から階段で登らなくてよかったとつくづく思うよ。
だって1159段もあるっていうから。
普通なら20分くらいかかるらしい。
毎日登る職員の人は7〜8分で登るとか…。



まぁお決まりの記念撮影。







さすがに徳川家康は外国でも名が通ってるのか、インバウンドの観光客がたくさん。

一風呂浴びて、ビール🍺を一杯やってからいよいよ晩ご飯。
宿泊棟とお風呂施設のある建物の渡り廊下のところのレストランへ。
今夜のお品書き。

刺し身はヒラマサ?、サバの炙り、マグロは赤身と頭の部分だったかな?
ホタルイカにエシャロットにマグロの煮物。

どれもなかなか美味しい。
スーパー銭湯の食事処くらいに思ってたけど、いいほうに予想外に美味しい。
アワビの踊焼き。
写真を撮ってから蓋をする。

生ビール🍺を一杯飲んでから日本酒🍶の部。
白隠正宗、高砂、花の舞を飲み比べ。
白隠正宗は初めてだけど美味しいので買って帰ろう。
高砂、花の舞は何度か飲んでるので安心の味。

締めは釜飯で早めに炊き始める。
焼き上がったアワビ。

肝まで美味しい。

飲み比べのあとは花の舞の熱燗。

キンメダイの煮付け。

さらにしゃぶしゃぶ。


なんだかんだと食べてるうちに釜飯がたきあがる。

さらにデザート。

レストランのウチらが食べてる区画の壁には広重の東海道の絵が飾られてる。

予約した時は、どうへスーパー銭湯のフードコートくらいの食事かと思ってたけど本当にどれも美味しくて大満足。
あっという間に一時間半ほどがすぎ、満腹だし程よく酔っ払い、楽しいひと時だった。
食べてから歩いてすぐに部屋に戻れて、なんと楽チンなことか。
食べてから部屋の露天風呂と思ってたけど、予想通りの撃沈で楽しい1日目は過ぎていった。
静岡浅間神社から30分ほどで今夜の宿泊地「リバティーリゾート久能山」に到着。
いわゆるスーパー銭湯的な温泉に宿泊施設が併設されてる感じだ。
駐車場から少し歩いてく。

温泉の建物の手前にはお店が何軒かあって、夜になると営業してラーメンなんかも食べれるみたい。

さらに進むと「千と千尋の神隠し」をイメージしたような橋を渡る。

チェックインを済ませると裸足のまま宿泊棟へと進む。

今夜の部屋は「秀忠」の間。

まぁ、露天風呂はあとで入るとしてまずは大浴場へ。
ここはあとで晩ご飯を食べにくるレストラン。

大浴場入り口。

大浴場は内風呂が普通のと薬湯と熱湯にサウナ。
薬湯はオレンジ湯だけど、いわゆるバスクリンのような香りのお風呂。
熱湯は名前の通りかなり熱めのお風呂で、肩まで浸かったけど1分もガマンできず。
サウナはローリューもあるというので覗くと自動で風を送る装置が見える。
時間によって風が送られるようだが、いる時間にはやってなかった。
露天風呂は普通のお風呂に壺湯。
ジャグジーのようなお風呂が二つあったけど、故障なのか休みなのか稼動してない。
全体的にはいいお風呂だ♨️
お風呂の入り口横から二階に上がると漫喫のような休憩スペースがある。
マンガはかなり充実しててたくさんある。
気持ちよく部屋に戻る途中、中庭もある。

部屋に戻るとまずはさっきコンビニで買った「静岡麦酒」で乾杯🍺

晩ご飯は18時からだから、それまでビールを飲みながらテレビを観てノンビリ〜。
再雇用が正式にきまったので、人生リセットとは大げさだけどちょっとした週末旅行へ。
旅先は静岡方面で、片道150kmほどの走行で、まずは静岡駅まで走る。
それほどの距離ではないけど鮎沢PAで妻とドライバー交代。
御殿場JCTから新東名に入り清水PAでまたまた交代。
新静岡ICで高速を降り、着いたのは新静岡駅のセノバ。
駅の周りはゴチャついてるかと思いきやすんなりと駐車場へ入れた。
わざわざ、というかなぜ新静岡駅ビルに来た理由は…
いつも混む店で、開店は11時だけど10時から順番待ちを受付けるというので、先に受付をする。
10時半すぎに行くとすでに27番で、11:25頃に呼び出すという。
思った通りと、それまで「セノバ」を散策。
ワインがメインの酒屋のようだが、ちゃんと日本酒もある。
さっきの居酒屋で見た地酒の「磯自慢」の本醸造を一本買ってもらう🍶
そこから妻とは別行動にしようと分かれたけどすぐにLINEで「さわやか」からの呼び出し。
店の入り口で待ち合わせたが、さらにしばらく順番待ちしてから入店。
ここのハンバーグは外側だけ焼いてあり、最後は鉄板皿で自分たちで焼き上げてから食べるスタイル。
テーブルのランチョンシートの間違い探しをしながらハンバーグを待つが、間違いが全部見つかる前に到着。
店員がハンバーグを半分に割り、皿に押しつけてくれるが最初からもっとよく焼いてもらったほうがよかったかな?と思いながらも、適度に自分で加熱しながら食べる。
ソースはデミグラスソースとオニオンソースをそれぞれ頼み半分こして食べる。
肉かソースがガーリックが効いてると妻が言ってるか美味しく完食。
間違い探しの回答を店員に尋ねるとレジにQRコードがあるという。
そして、今回の間違い探しはレベルが高くスタッフでも見つからないという難問だという。
さてさて、満腹になったので「セノバ」のお店をもう少し見ることに。
妻がさっか偵察というか下見してきた地下の食料品売り場に降りてく。












































