西の河原を見てるうちにチェックインの時間になったのでホテルに戻る。
事前に手続きは済ませてあったのでキーを受け取り部屋へ。

一息入れると湯めぐりに出てみる。
湯めぐりといっても、天気がイマイチなので「大滝の湯」♨️だけにする。






「大滝の湯」「御座之湯」「西の河原露天風呂」の三ヶ所を巡る「ちょいな三湯めぐり手形」というチケットなら1950円なのだが、今回は「めぐる」のはムリだと思い、普通に1100円で入る。

お風呂は内風呂に露天風呂、合わせ湯。
合わせ湯は露天風呂から下の階に降りたところにあり、四つのお風呂を順番に入るという。
四つのお風呂はそれぞれ2m四方くらいで、手前からだんだん温度が上がってく。
最初のお風呂は少しぬるいかな。
二つ目はほどほどに熱い。
三つ目はギリギリ耐えられる熱さ。
最後のお風呂は足をつけただけでギブアップ。
最初のお風呂に戻ると若者が一番熱いお風呂に入ってる。
ならばと、こちらも再挑戦。
でもムリ。
10秒入ってたかどうか。
足先がビリビリしてきたので飛び出る。
なんだか楽しいお風呂を堪能。

お風呂から上がりまずは生ビール🍺



程よく温まった体で草津温泉街をフラフラとホテルに戻る。










地元民しか入れない無料のお風呂なんかもある。


傘をさすかささないくらいの霧雨。

ホテルに戻るとホテルのお風呂にも入る。
写真は撮り忘れ。

さてさて晩ご飯だ。
湯畑の次は西の河原へ歩いてみる。

片岡鶴太郎美術館はなんとなく売店をチラ見しただけでいいことにする。




西の河原露天風呂は楽しみにしてたけど、あいにくの天気なので見送る。


ホテルの書き込みに早めにチェックインして晩ご飯の希望時間を取ったほうがいいというので1時前に手続き。
希望通りの18時に予約して、そのまま草津温泉の繁華街に出る。

まずは昼ご飯。
お目当てはひもかわうどんと舞茸天。
いいお店はどこも行列という書き込みだったけど、ホテルからすぐのお店はすぐに入れるという。



舞茸天とひもかわうどんのセット。
うどんはハーフサイズというが追加料金で一人前にしてもらう。

ひもかわうどんは幅広で長いところと、そうでないところがある。

舞茸天は大きくてサクサク。


かなり満腹になった。
初めての草津温泉。

圏央道から関越を通り渋川伊香保ICで降りる。




ナビに従い下道をノンビリと進む。
天気はイマイチで所々雨。

特に決めてはいなかったけど通りがかった道の駅「あがつま峡」に入る。





足湯でリラックス。





白いネジバナというかピンクの色が抜けたのか。

温泉はパス。
道の駅でプラム、ブルーベリーなどを買い出発。

しばらく進むと気になってた酒蔵の売店が見えてきた。
まぁ、寄らなくてもいいかと思ってたけど、せっかくなので入る。

気を引かれるのがなかったのでそのまま店を出る。

草津温泉まではすぐだ。

七月に入ると駐車場代が夏料金になるので滑り込みで行ってみた。


いい天気でも富士山は見えず。これはいいかも。

今回はヘッドランド東側で至近距離の釣りをしようと決めてきた。
海を見ると、波は穏やかだけど濁ってるというかゴミが渦巻いてるようだ。
ヘッドランド際から三人目の位置でスタート。
思った通り浜だけでなく水中もゴミが多いみたいで、ニ投であきらめて西側へ移動。

西側も波はなく青い海だ。
4色ほどからサビくと強めのアタリ。
しばらく止めて巻き上げるも軽い感触で、ハリスは切られてるからフグだ。
東側よりはいいかとやってると、隣のオッチャンから情報が。
こちら側はあまり反応なく、東側のほうがいいよと。
でも、あの汚い海はなぁと続けるがこちらもアタリなし。

東側でやってた人が一人移動したので戻ることにする。
相変わらずゴミはあるが朝よりはマシになってるように見える。
近いところを狙おうとオモリは23号。
4色半から探ると3色の糸に入ったところで気持ちいいアタリ。
糸やオモリに絡まるゴミの先には15cmほどのキスだ。
あまりキレイではない海でも釣れるんだなぁ〜と投げると、一回おきくらいに釣れるようになる。
ポイントは3色より先で、手前はダメなようだ。
エサはなんとなくジャリメのほうがいいかな。
ポツポツと釣れるが、昼過ぎになり波風が強くなりだすと、どこからともなくサーファーが増えてくる。
しかも目の前の近いところでプカプカ
やってる。
軽めに投げてもぶつかりそうなので、仕方なくまたまた西側へ行ってみる。

風はほとんど向かい風で4色飛ばすのがやっと。
適当に納得したら帰るかと投げると、一投目、ジャリメを付けて3色少しのとのろで強めのアタリ。
またフグかと思ったが、魚が掛かった反応なので巻き上げる。

まずまずのサイズのイシモチだぁ〜。
ほとんど諦めてたというか、期待してなかったので変に嬉しい。
急いで血抜きをし、イシモチがいるなら青イソがいいかと投げるが連チャンはなし。

さらに風が強くなりSUPのグループが近くから海に入る準備をし始めたのであと一回投げたらおしまいにしよう。
そんな時に限ってまたまたアタリ。
竿を送り込んでしばらく待ってみると、グングンする魚の感触。
さっきより小さめのイシモチだ。
さすがにもういいかと思い納竿。
波打ち際からトイレのほうに少し上がっただけで風は弱くなったように感じる。

キスは12〜17.5cmを6匹。

イシモチは21cmと17cm。

集合写真。
キスはどれも肉厚。

小さいキスは刺身に。

大きめのは酢締めに。

お客様感謝デーのマックスバリュで買った日本酒🍶で美味しくいただきました。
AEONやマックスバリュでよく見かける酒だけど飲むのは初めて。
お値段のわりに味も濃く好みの酒だ。

夏の間は茅ヶ崎海岸は行けないけど、9月になったらまた行くかな。
去年はそう思ってるうちに三浦海岸で爆釣が始まってしまったので行く機会を逃したんだよな。
今年はどうなるんだろうね。


「べらぼう」の舞台の浅草へ。
横浜と新橋を乗り換えて都営浅草線で浅草駅へ。
適当に行けばどうにかなると思いきや、外に出てみるとちょうど浅草寺前。
ウワサ通りの混みようだ。

まずは浅草寺は後回しにして「べらぼう」の展示館へ。



浅草駅を過ぎると雰囲気が盛り上がってくるよ〜。

台東区民会館の展示場へ。
「べらぼう」はほとんど見てないけど、かなり楽しめる。

展示場を見た後は一つ下のフロアにある上野精養軒でランチ。

ランチのトンテキはとても柔らか。

食べた後は無料バスを利用して蔦屋重三郎のお墓参り。

そのあとは耕書堂。

吉原の大門跡。

吉原神社。

鷲神社。

最後は浅草寺と浅草神社で御朱印をもらって、浅草散策はおしまい。





今シーズン初の投げ釣り。

茅ヶ崎にしようかと迷ったけど、酒匂川河口に行ってみた。






風はほとんどなくて少し蒸し暑い。
海岸にいるのはルアーマンばかり。
テトラ寄りの西湘バイパス非常出入口あたりに隙間があるので始める。

風がないわりには何回かに一回はヤバい波が打ち寄せる。
5色先から探るもアタリなし。
隣で投げてる人はさっそく小さめながらキスを釣ってるので魚はいるみたいだ。
かすかなアタリがあって巻き上げると思いのほか重い。
予想通りのフグ。

テトラ近くのルアーマンが帰ったのでそちらに移動。
こちらもたいして変わらず。
そうこうしてると波打ち際でピチピチ跳ねる魚が。
小さなイワシが打ち上げれてる。
さっさくビニール袋を手に拾う。
それほどたくさんではないが、一波で十匹以上は打ち上げられてくる。

今日のライバルはアオサギ。
大きめのだけ拾い小さいのは海に投げ戻す。
ピチピチ跳ねたり、横たわってるイワシは見つけやすいが背中の上のほうからだと浜の黒っぽい砂利に隠れて見つけにくい。

一段落して本来の釣りに戻ろうと竿を持ち直すとまた次の群れが打ち上げられてくる。
ビニール袋に軽くいっぱいになったのでイワシ拾いはおしまい。
氷で締めて投げ釣り再開。
が、さっぱりアタリなし。

時間も時間なので駐車場のほうへ引き返して、自分の車が見えるところで投げると、3色くらいのところではっきりとだけど弱めのアタリ。

どうにか釣れた一匹。
続きもあるかと期待して投げるが、この一匹きり。
だいぶ波も落ち着いてきたけどおしまいにする。

キスは14cm。
イワシは32匹。
キスは臭いヤツかと思ったけど、気のせいで、身が厚かったので刺身に。

イワシは酢締めにとも思ったけど蒲焼き風に焼いてもらった。
酒もおいしく飲めたし、楽しい一日でよかった。


時間前だけどもう締め切りだって。

チト早すぎないかい?



夏らしくハイビスカスをプランターに。


冬を越した菊はチラホラ咲いてきたけど、下っ葉があかってきた。