黄色って、自分の精神状態によって、印象の変わる色かなと思いますが、今はピースの黄色が安らぎを感じさせます。

 

 名前の由来を知ってるから、余計そう感じるのかも知れません。

 

 

 

続く

 わが家のこのバラは、がんしゅ病を患い、花数も減っています。まぁ、がんしゅが原因か、自分の手入れの悪さか微妙なところですが、神代植物公園のパパメイアンは、殿堂入り薔薇のコーナーと、それ以外にもまとまって植えられています。

 

写真は、殿堂入りコーナーのパパメイアンです。

 

残念ながら、訪れたときは香りが僅かだったですが、このバラが本気出したら、脳が溶けます。(笑)

 

望遠レンズの丸ボケ感もいい感じです。

 

 

因みに、バラの名札の右上に香りを嗅ぐ人のイラストのあるバラは、芳香種ということです。

是非鼻を近づけてみてください。

 

我が家のパパメイアン、復活して欲しい。(祈)

 

続く

 

このバラ園には、世界殿堂入りしたバラもたくさん植えられていますが、こんなばら達も植えられています。

 

ばらの一品種が世に出るまで10年の歳月、そして更にこのようにコンテストで過ごす日々

バラ達は、番号で呼ばれ、その名は記されていない。

下の写真は、コンテスト中のバラ達、同一品種を3苗ずつ植えて競わせています。

おそらく、色形、香りはもちろんのこと、耐病性や耐候性までチェックされているんでしょうね。

 

 

そんなバラ達の中にあって、ひときわ輝いていたのがNo.1717(いーないーな)

 

 

咲き始めも、咲いてからも美しいグラデーションでした。

 

続く