今日は、ロザリンアンとしては恥ずかしくて切ない話

 

10月に2本、11月に3本発覚 5本の薔薇が被害に遭いました。

 

発見の顛末と振り返りを記録します。

 

他のロザリアンさんの参考になれば幸いです。

 

まずは、10月にカミキリムシ被害が発覚したバラ

①ハイカラ

このバラは、11月の時点で復帰不能と思われるほど被害がでました。

発見当初の写真

このおがくず、ロザリアンの血の気が引く瞬間

 

とうとうわが家のバラも。。。。

一見しただけでは、どこに穴があるかわからない。

 

皮をはいで、穴を探していくと、みつかりました。

 

見つけた穴に、カミキリムシの幼虫殺虫剤を注入

穴は下に向かっていて、殺虫剤が溢れるほど注入

 

しかし、これだけではなかった!

画面センター左の穴から根っこまで穴は貫通 スプレーすると殺虫剤が下から溢れる。

かなり絶望感が漂う

 

更に上の枝にノズルを刺してみたが貫通はしなかった。

と言うことは下から食っているところか?

でも、この枝落とすと上に伸びるシュートはなくなって、脇に向かって伸びるシュートしかなくなる。

さすがに、切り落とせない。

もう一度みると、青丸のところもちぎれても不思議でないくらい根を食われてしまっている。

 

結局、風の強い日に折れてしまい。昨日こういう状態になった。

絶望感に打ちひしがれる。

 

この写真は、ロザリアンさんに是非覚えて欲しい写真です。

元気だったはずのバラが、ある日突然、特定のシュートだけこんな風にしわがれます。

 

残念ながら、未熟な自分はこの意味を理解できませんでした。

これこそが、カミキリムシの幼虫が暴れている証拠なのです。

このサインを見たら、バラの根元を注意深く観察してください。

大事なバラのダイイングメッセージです。

 

根元から折れたバラの枝は、切って花瓶に挿してあり、挿し木で再生するかやってみます。

ハイカラ元気があって、絶好調だったのに、兆候を見逃してしまった。慚愧に堪えない。

 

ちなみに、対策に使った殺虫剤はこちら、先端のノズルから3方向に殺虫剤が噴射される優れもの。

 

②桃香

実は、桃香は今期2回目の被害 一匹は退治したのに、まだいたということ

 

怪しい場所は、探してみたが残念ながら穴が見つからない

 

やむなく、表面を舐めるように殺虫剤を塗布しました。

 

2週間ほど経過しましたが、おがくずはその後出ていないし、花もたくさんつけているのでこのまま復活して欲しい。

おがくずのサイズからして、まだ小さい幼虫の可能性が高い。

 

今回、被害に遭った2本の薔薇はリビングの窓を開けたすぐそばに置いてあり、軒下のこの場所がいけなかったのかと思っていましたが、それが今日違うことがわかりました。

 

この続きは、Vol.2で報告します。