バラの2大害虫といえば、幼虫が根を食い荒らすコガネムシと、同じく幼虫が幹を食い荒らすカミキリムシ。

バラを育てる者なら、だれも見たくない光景がこれ

間違いなくいる。カミキリムシの幼虫が。

上の写真の3時方向の写真がこちら

ううむ 微妙 2匹いるのか?

 

まず、幼虫の穴を見つけるのに、針金がひつようだが。。。

あったあった!

これをペンチで切って、しかも先をとがらせて、ぷっすり刺します。

やはりいたこいつだ!

突き刺して、ちょっとひきづり出したところ 穴から少し顔を覗かせています。

更に刺して、外に出しました。

こんなちっぽけな幼虫が、生意気にもバラの幹を食い荒らす。

まだ小さい内で良かった。

あとは、このスプレーを、穴から溢れるほど浴びせてやりました。

この通り

 

幹の周りの皮をはぎ、念のためたっぷりスプレーしました。

もう他に穴はなさそう。

 

ベーサルシュートは、上の写真のように隆々と伸びており、このタイミングで退治できて何より。寄りによって、今一番勢いのあるバラなのに。。。

 

しかも、根元の幹だけでなく、上方の枝もこの通り。

 

桃香についてたカミキリムシは、もう2匹も駆除しているのに、何故ここまでカミキリムシをひきよせてしまうのか?

 

新たに、おがくずが出てこないか、注意深く観察します。

 

夢香もこの通り、ベーサルがぐんぐん伸びて、株元はこんなかんじです。

 

見回りを強化しなければ。。。