Wikipedia曰く
ギャルソン
: Garçon)とはフランス語男の子少年)をあらわす言葉である。英語などの他言語において、ギャルソンは男性給仕ウェイター)、特に大きな飲食店などで飲食物を出す者を指す。

女性給仕はセルヴーズ(: Serveuse)と呼ぶ。

この番組が大好きで、ギャルソンという言葉を覚えました。


日曜は、CP+に行ったのですが、その帰りにまるで誰かに誘われるようにふらっとこのお店に入りました。


 先に言っていきますが、冒頭のVideoにある店はやがて、伝説のギャルソンがいいお店に変えていくのですが、このお店はもう10年ここで営業されているとのこと。

 とにかく寸分の隙もない完成されたお店のようにお見受けしました。


ギャルソンも素晴らしかったです。(イタリアンだから、そもそもギャルソンとは呼ばない?)身のこなし、さりげないおもてなし。
タイプは違うものの、王様のレストランの伝説のギャルソン「せんごく」さんを思い浮かべました。

私が頼んだのは、ランチBコース
+800円でイノシシ肉のワイン煮込みをセレクトしました。

マッシュドポテトに、鎮座ましまし程よく煮込まれたイノシシ肉が乗っています。
手前にあるのはホワイトアスパラガス

選んだグラスワイン(赤)も、いったいこれは何だ~まったく口の中で異を唱えることなくスルスルと流れるように料理と調和するワイン

ただ者ではない!

奢ることなく、さりげなく、こんな素晴らしいリストランテがみなとみらいにあったんですね。
ううう 嬉しい! 池袋の「分流」で味わった以来の感激です。(注 分流は残念ながら閉店)


みなとみらいで、イタリアンを食べたいときは、是非ATTIMOへどうぞ。

因みにお店の名前の由来は、お店のWebに寄れば、
ATTIMO(アッティモ)とはイタリア語で『瞬間、わずかな間』を意味しお客様との『一期一会』を大切にしております。」と言うことでした。


一瞬を撮影するカメラの展示会CP+の帰りに、このお店に出会えたのは必然なのでしょう。

結婚式の2次会などで貸し切りも多いみたいなので、お出かけ前に電話確認をお勧めします。

Restrante ATTIMO

さぁて、王様のレストラン続きが観たくなった。 CP+から戻って、早寝したのでもう一話だけ観るかな。。。

お休みなさい。