今日は、朝一で生田緑地のバラ苑に行ってきたのは、先のブログでも触れました。

 香りの素晴らしい薔薇達が、余りにも多すぎて、香りを嗅ぐ嗅覚が次第に麻痺していくのを実感しました。
濃厚な蜂蜜を、口いっぱいに頬張った感じでしょうか。
脳が何度もとろけました。

 まずは生田緑地のパンフレットを紹介して、苑内の概略をお伝えします。


 同種の薔薇を、数株まとめて植えてくれているのもありがたいです。
すべての花がいい香りを放ってはいませんからね。
花との出会いは、一期一会、どれか一つの花でも香りがいいのなら、それがその薔薇の香りです。咲いてないことには、その薔薇の香りを確認しようがないのです。
数株まとめてくれているコーナーもあって、香りを確かめやすいです。

 では、苑内の俯瞰写真です。
ボランティアによって、無償(薔薇基金という形でサポート可)運営されているということで、有料のバラ園よりは見劣りするのだろうかと思っていましたが、それは全くの間違いでした。


全景は、こんな感じですが、恐るべき充実度(薔薇)でした。


続く