気が付けば、土日、自宅の敷地から一歩も出ず、モニター眺めるか、バラ庭を眺めるかのプチ引きこもり(笑)

 涼しくなって秋が忍び寄ってくる感じと、近づく台風の風を恐れる感じ、そしてこれから予想される害虫の猛攻。
難しく考えるとバラ栽培っていくらでも難しく感じるけど、薔薇達の生命力も信じてやらなければね。

 今日、バラ庭を隅々まで眺めて、薔薇鉢に植えているコンパニオンプランツのイタリアンパセリにも、いっぱいキアゲハの幼虫がついていて、モゴモゴ一生懸命イタリアンパセリの葉を食べておりました。
 それでも、イタリアンパセリは旺盛な繁殖力があるので、へっちゃらです。
ちょっと食べてもらった方が、薔薇の株元に陽が当たっていいかもです。

 このまま、無事に育てば、庭はキアゲハが乱舞する庭になってくれるんでしょうか。それはそれで楽しみだけど、薔薇鉢のイタリアンパセリをもぐもぐ食べてもキアゲハの幼虫なんともないということは、もうオルトランDXの薬効が薄れてしまったと言うことか。それとも、オルトランDXにはキアゲハの幼虫への効果がないだけ?

 キアゲハ達がさなぎになってしまうまで、しばらく殺虫剤は控えますかね。

The Journey キアゲハ達は、どうやって冬越すんだろう?
暖かい地域へ飛翔しながら旅するのでしょうか? 


最近、Brian Culbertson聴きながら寝るのがお気に入り

お休みなさい!