ガーデニングショップでメネデールお徳用を買って来て手術開始です。



今回の治療ターゲットは、

パパメイアン


シャトールーズドゥパルム


まずは、使い捨てビニル手袋越しに、がっしとがんしゅ部分を握りもぎ取ります。
そのとき破片も落ちますが、これも拾います。
もぎ取れない部分は、カッターで切り落とします。
がんしゅ内部は固くなく、カッターの刃が比較的簡単に通ります。

これが削り取った跡

パパメイアン(上の写真が患部周辺)



シャトールーズドゥパルム(上の写真が患部周辺)

意外に患部とがんしゅ部分の結合部は想像したより小さかったです。


 このあと、患部および表土全面に、通常の倍濃度のゴールドクイーン+メネデール溶液を散布してやりました。

本当は、患部にゴールドクイーン原液を塗りたくってやろうかと思いましたが、パラパラと雨が降ってきたので、患部だけに濃くかけても雨に流れてしまうと思い、通常より濃くして噴霧してやりました。

 どちらにしても灌水すれば、菌が浮いてきて触れてしまう部分なので、メネデールによって、切り取った部分が早く修復されることを期待しての散布になります。

 外から見える部分なので、経過観察しやすいのがせめてもの救いか。。。  

あっ、使ったカッターは逆性石けんの溶剤の中に放り込みました。

これ以上の感染拡大は避けたいですからね。。。


Have a nice weekend!