本当なら、これが2日目の目玉になるはずでした。
西伊豆から東に移動して、バラ三昧の一日のはずが。。。
ズガーーーーン
休園日でした。。。(休園日は事前にチェックしましょうね~)
ということで、押さえで訪問したここが、記憶に残るイベントとなりました。
まずは、堂ヶ島あたりの得意性をまず見てください。
奇岩的な風景は海底火山の活動の足跡だったんですね。
上空からの写真を見ると、おおおこれがマグマの通り道だったんだぁと感心しきり
さぁ前振りはここまでとして、2日目のメインイベントとなった「天窓洞」遊覧の旅、参りましょう。
ホテル銀水から車で5分もかからない位置に遊覧船乗り場があります。
乗船代大人一人1100円だっと思います。
これからの眺めを考えれば、安い安い! イケメンの船長さんが操船しながら解説もしてくれますよ!
まずは辺りを遊覧してくれます。
こんなところを通ったりもします。
ホテルからは判らなかったけど、結構波があってちょっとしたジェットコースター気分も味わいながら、進んでいきます。
さてこれから入っていきます。百聞は一見にしかず、天窓洞お楽しみください。
このように天窓が開いていて、そこから差し込む光がエメラルドグリーンのスポットを作るのです。
波があったため、少し海水が濁っているとのことで、本来はもっと透明度が高いそうです。
透明度が高い日に見るとどうなるんでしょうね。
以前、イタリアの青の洞窟見に行ったときは、海が荒れて見れず、ローマから丸一日の行程を無駄にした経験があり、見れて本当に良かった!
このあと訪問したバガデル公園は休園日、近くの別のバラ農園行ってみたら、ビニルハウスで猛暑の中スタコラサッサと逃げ出し、帰り道河津七滝に寄るも暑さで滝1つ見ただけでこれです。
王道の「宇治金時ミルク」あずきがたくさん入っていておいしかった!
天窓洞を思い浮かべながら、頭を突き抜ける冷たさに頭を抑えながら食べるかき氷最高!
バラ園は、曇り日に行きましょう。時期を見計らって行きたいと思いました。
休園日でなかったとしても、あの炎天下は辛かっただろうなと。。。
この旅で、ナビの扱い方にも慣れました。
天窓洞、素晴らしい!
3連休、良い休日をお過ごしください。






















