寒い季節の定番、鍋それもいいですが、私はビーフシチュー派なのです。
ただし、余りに原価無視で作るため、年に数度しか作りません。
しかも、数日前に購入して置いた黒毛和牛の賞味期限が今日まで。。。
なのに。。。
シチュー鍋が見つからなーーーーい(完全パニック!)
引っ越して、どこかへ行ってしまったと言うより、どこにあるのかさえ。。。判らない。。。(大汗;)
気を取り直して、蒸し器にもなる26cm深鍋(以外に安かった)を購入、原価無視のビーブシチュー作りは始まりました。
まずは、黒毛和牛
この3個パックを、3パック購入、この時点で肉の方が鍋の2倍高い!!!
お店で食べた方が、絶対安いので真似しないでください。
まぶしたら、強火で6面すべてがこんがりするまで、火攻めにします。
3パック分やったら、新品の鍋に投げ込みます。
ぴかぴかの鍋だから、変形して写り込んでます。
そこに、これを2瓶どばっと入れます。
こんな感じ
次が、山場です。
強火で、トマトピューレが焦げ付くくらい煮立てます。
このプロセスが甘いと水っぽいシチューになるらしいです。
心を鬼にして、これでもかと強火で責め立てます。
といいながら、攻めきれなかったかも。。。
次のプロセスは、赤ワインを投入
その前に、料理用に買った680円ワインを、一杯だけグラスに注ぎます。
残りのワインを、深鍋に全部注ぎます。
もう血の池地獄状態ですね。
ここから、弱火で煮立てていきます。
広口の鍋なので、ワインだけではひたひたにならないから、水もたくさん加えて煮始めます。
おっと、これを忘れてはいけない。
いつもは、生セロリやローレルの葉を入れるけど、これさえあればティーバックに入ったブーケガルニを入れるだけ、あとで回収するのも楽
というのも、セロリもローレルも長い間入れてると酸味が強くなっちゃう気がするんですよね。
だから、いつも早めに取り去ってます。
今回は、ティーバックだけだから、見つけやすいですね。
私は、更にこれを加えます。
ここまでやっておきながら、デミグラ入れるの?と思われるでしょうが、私は入れます(きっぱり)。
あっ ブイヨンがない。。。まぁいいか デミグラあるし。。。
あとは、アクを取りながら、弱火でひたすら煮ます。
2時間経過。。。
ううむ酸っぱい。ブーケガルニを取り出す。
味薄い。。。バターを加えてコクを出す。
まろやかさがない。。。牛乳を加える。
まずまず。。か?
あと1~2時間したら、火を落として一晩寝かせます。
シチューは寝かせてうまくする。(これ絶対)
寝かせるほどシチューはうまくなる。。。
結果は。。。こうご期待
お休みなさい!
PS シチュー鍋、ネット検索したため、皆さんのホームページ見ても、鍋の広告が出まくって間抜けな状態になってます。
後で、薔薇の家さんのホームページ行って、薔薇の広告が出るようにしようっと。。









