今日ブログにアップしたシャトールーズドゥパルムの葉

葉脈の周辺は緑で、葉の周辺が黄変から茶色に枯れています。

黒星病を発症した、芳純は全く逆です。
黒星病は、葉脈を伝って他の葉へ感染するため、葉の中心特に葉脈に沿って黄変していきます。これは、見比べて一目瞭然でした。

また、同じく葉が黄変したエモーションブルーは、葉が全体に黄色くなり枯れていきました。
こちらとの症状とも明らかに異なります。

シャトールーズドゥパルム程ひどくはないものの、同様の症状を現しているのが、「魅惑」と「コントドゥシャンボール」、どちらも花をつけてますが、症状が進むといけないので、レスキュー作戦を発動することにしました。

原因の推定結果は、肥料焼けです。
根が伸びることによって、鉢底に近い部分へ根が伸び、多めに撒いた元肥部分に根が到達したというのが、ここに来て発症した理由と見ました。

そこで、3鉢に対して実行したのは、鉢底からジャージャー流れるほど水をやるということです。鉢底部分に溶けた肥料成分がたまっているかも知れないので、この際遠慮なく水をやり、濃度を低くする作戦です。

それでも、おさまらないときは最終手段、「植え替え」となります。
お盆期間中は、毎日根っこに「シャワー」浴びせます。
シャワールーム作戦、成功するといいですが。。。