今日のブログで軽井沢レイクガーデンを一巡りすることになりますが、紹介していない薔薇はいっぱいあり過ぎて、とてもすべてを紹介できないでしょうね。
しかも、可哀想なことに、すべての薔薇にネームプレートがついてる訳ではなく、もう二度と合うこともできない薔薇もたくさん。
薔薇の原種はたった9種(?)と何かで読んだ記憶がありますが、これだけの種類の薔薇達を生み出した育種家の皆さんに敬意を表して、名前が判らないこの素敵な薔薇を紹介します。
演出でなく、リアルな雨中の薔薇素敵すぎますね。
まずは、入り口で入ったときに玄関を見せたホテル(バラ園に隣接)のお庭です。
宿泊者しか入れなさそうです。
夜の散策も素敵なんでしょうね。
裸足で歩いてみたいほど、綺麗に手入れされた芝生です。
ホテルの横を通って、ガーデンに入るには、このつる薔薇をくぐって入ります。
ガーデンに入ると、判ります。
ここは地植えした若い薔薇達のエリアです。
ドリュの薔薇も3種類くらい植えられてましたが、私のハートに火をつけたのはこの薔薇でした。
3株くらい植えられてましたが、ベーサルの勢いが凄いんですよ。
すっごーーーーーーい勢いのベーサルだと思ってたら、このあと訪れる別のバラ園タリセンで夢でうなされそうなくらいすごいベーサルを目撃しました。
我が家のベーサルなんかは爪楊枝だくらいにしか見えなくなりそう。
あっ この薔薇名前をお知らせしてなかったですね。
品種名 ミュリエルロバン
Muriel Robin
作出年 2005年
作出者 ピエール・オラール(仏) 系統 HT ハイブリットティ 花色 モーブピンク 花形 丸弁咲き 花径 中輪 芳香 強香 開花 完全四季咲き 樹高 100cm
今年、ドリュ社の薔薇購入しましたが、オラール(Orard)社の薔薇って初めて見たかも。。。
薔薇の背がまだ高くなくて、香りを嗅ぐことはできませんでしたが、ビビッと来るものがありました。
ここまで、来たところでちょうどカメラのSDカード容量全部取り切ってしまいました。
RAW撮影しましたからね。
かろうじて、彼女の写真を撮ることはできました。
ここまで、来たところで時刻は11:30
ブラッセリーは既に、予約でいっぱいで食事できませんでした.。事前予約をお勧めします。
併設のカフェでチキン煮込みカレーを食べたら、もう一つのバラ園へタリセンへ向かいました。
あっ、入場券持ってたら、その日はまた入れるので、タリセンのバラ園見学して、戻ってきてまた見るってこともできますよ。
ひとまず、軽井沢レイクガーデンの紹介を区切って、咲きにタリセンの紹介をしてから、またレイクガーデンで気に入った薔薇達を紹介しますね。
Have a nice weekend!
To be continued!















