さて、期待に胸をふくらませて、いよいよコマツガーデンに到着。
前回訪問したときは、シーズン的にはベストではなく、蕾がまだ開いてない苗が多く、花を見ることもできない鉢も多かった(これは、私がタイミングを誤っただけのこと)ですが、今回は開いていない苗がほとんどないですし、気温も上がって香りがたっていて最高の訪問日和でした。

ショップを通り抜けて中に入るスタイルですが、ショップに入る以前のお庭部分で、圧倒されました。

まずは、白に淡いピンクの入ったピエールドゥロンサール
ピエールドゥロンサールといえば、ルージュの方をイメージしてたので、新鮮でした。

続いて、これまた立派な

ラフランス

いきなり度肝を抜かれていたら、彼女がいきなり現れて、私のハートを盗んで行きました。

ジュードジオブスキュア

 素晴らしい香りでしたね。 実は、バラ選びの途中で何度もここに戻って比較したりしてました。
強烈な印象だったけど、なんと言ってもまだ、ショップにも入ってないので、とにかく色々見て回ろうと思いました。

だって、ショップに入るまでにたった5m歩く間に、これだけのバラがあるんですからね~

ウィィリアムモーリス

アブラハムダービー


ウイリアムシェークスピア2000

名札がなかったけど、ジュビリーセレブレーションと思われる地植えも素晴らしかった。
くどいようですが、まだ店入ってないんですけど。。。

ここで、あるTVコマーシャルを思い出しました。
 
 若い夫婦が店頭に並んだベビーカーを見ます。ところが、ベビーカーがずらりと大量に並べられて、その夫婦はベビーカーを選べずに帰ってしまいます。

これは、葛藤下の選択理論による「決定回避の法則」と呼ばれているようです。
 そして、新しい商品を購入しようと思っていても、選択肢が増えるとかえっていつも通りの商品 を選んでしまう傾向があるそうで、「現状維持の法則」と呼ばれているそうです。これまで、別の色を買おうと思っていても、結局クリムゾンのバラを買っていた私は、まさにこれだったのかも知れません。


 さて、今回はこれが当てはまったでしょうか。

いえいえ、バラ選びにこれは当てはまらないと、私は思います。なんと言っても、バラ園から手ぶらで帰るなんてあり得ない自分ですからね。意気込みが違います。

さて、Next Episodeは、本格的な苦悩の始まりです。

お休みなさい!

To be continued!