薔薇ショップに行くたびに、クリムゾンカラーの薔薇を買ってしまう自称クリムゾン病。
自他共に認める重傷です。
クリムゾン&ダマスク香の薔薇を見つけたら、勝手に財布に手が伸びるやっかいな病気です(笑)。
何度も、アプリコットの薔薇を買おうと心に誓ってお店に行っても、買ってくるのはクリムゾンばかり。。。
先週もその呪縛を解くことはできませんでした。
さて、今日は前から行こうと思ってたKomatsu Gardenに行って来ました。カタカナでコマツガーデンと書くのが正式な社名みたいです。漢字で書くと千葉の別会社の名前になっちゃいます。
今日こそは、クリムゾンの呪縛を解いてくれる薔薇が現れるか。。。
埼玉からは、圏央道でスイスイ快調そのもの!
ショップの手前2Kmまでは順調でした。
しかーし、残り2Kmからは信号がノロノロ。。。ううむ 折角ここまで快調だったのに。。。
結局、9:40にはお店に入れました。 何だったんだろうあの渋滞? 近所の教会への渋滞?
まぁ、Shopに着いたらそんなことも忘れて、早速中へ飛び込みました。
入り口では天使がお出迎え、思えばこれが前振りだったのか。。。
(天使の謎は次号に続く。)
たくさん苗があるものの、まだ蕾のものも多く、悩みましたね今日は。
咲いてない薔薇は、判断できないので、咲いているものから選ぼうとしてたんですが、中々決まらなくて悩んでいると、お店のご婦人に声をかけられました。
香りのいい薔薇を探しているんですと言うと、園内を色々案内してくれました。
しかし買い物に行く前にわざわざ案内してくれたご婦人が、買い物から戻られてもまだ決まっていませんでした。
見かねたんでしょうか、今度はご主人を呼んできてくれることに。
コマツガーデンは、後藤みどりさんが代表を務めておられますが、旧姓は小松です。つまりこのコマツガーデンの娘さんだった訳です。
そして、先ほどのご婦人はみどりさんのお母様、そしてご主人は、みどりさんのお父様。。。なんとラッキーなんでしょう。
この道60年のお父様から1時間以上も語っていただきました。
薔薇の歴史や、育て方、薬の散布の仕方とか いやぁ凄い収穫でした。
お父様も昼ご飯も忘れ、うんちくが止まりません。ただでこんなに聞かせていただいた上に、新種の薔薇まで見せていただきました。
世に出るには、あと4年もかかるとか。
うううむ、凄すぎる。 今年で80歳になられるそうですが、何の何の背中からオーラがメラメラと揺れておりました。
お金を出して聞いてもおかしくないのに、奥様から観葉植物までプレゼントしていただいて、恐縮でした。
さて、お話を伺ったあと、その次点では4つの薔薇が候補に残っていました。
一番欲しかった薔薇は、実は苗がなくて見送りました。
これについては、次号で。。。
で、結局買ったのは、これです。
自宅に帰ってから撮ったので、背景が暗いです。
表がサーモンピンクで、裏は黄色/金色
この薔薇エリザベス女王即位50周年を記念して命名されたそうです。
大輪になるそうですが、この苗はまだ新苗ですかね。
花も可愛らしい。
さっそく4輪摘んで、活けてみました。
華奢な枝なんですけど、たくさん花を咲かせてます。
さすがプロのワザですね。
なぜこの薔薇を選んだか、それはレモンとラズベリーの香りが混ざった清々しい香りが新鮮で大好きなローズゼラニウムの香りそのものだったこと、心を明るくしてくれる優しい色合いだからですね。
あっ名前を言ってませんでしたね。
2002年 David Austin作出 Jubilee Celebration(ジュビリー・セレブレーション)
グラスゴーで香りのバラのピープルズ・チョイス賞に選ばれているそうです。
お昼も食べずに、ご主人とバラ談議をして、バラ選びをしていたので、奥様から近所の美味しい店まで紹介いただきました。
しかも、私の大好物ビーフシチュー!!!
なんと30年も煮込み続けた秘伝のデミグラソース!!
ビーフシチューは自分でも2日がかりで作るので、このシチューのすごさは判ります。
遠くからも、このシチューを食べに来る人もいるとか。納得です。
シチュー単品2100円だったかなぁ。パンにからめてソースもペロリとどーぞ!
もしも、コマツガーデンに行かれるのなら、絶対お奨めです。
西洋料理専門店 GOURMET DE NICOLE
山梨県笛吹市石和町129-2
TEL 055-262-6625
石和(いさわ)と言えば、温泉ですし、薔薇、シチュー、温泉。。。
パラダイスだぁ
また、11月に行こうっと
さて、惜しくも今回選ばれなかった薔薇達を、次号移行紹介しますね。
お休みなさ~い。
自他共に認める重傷です。
クリムゾン&ダマスク香の薔薇を見つけたら、勝手に財布に手が伸びるやっかいな病気です(笑)。
何度も、アプリコットの薔薇を買おうと心に誓ってお店に行っても、買ってくるのはクリムゾンばかり。。。
先週もその呪縛を解くことはできませんでした。
さて、今日は前から行こうと思ってたKomatsu Gardenに行って来ました。カタカナでコマツガーデンと書くのが正式な社名みたいです。漢字で書くと千葉の別会社の名前になっちゃいます。
今日こそは、クリムゾンの呪縛を解いてくれる薔薇が現れるか。。。
埼玉からは、圏央道でスイスイ快調そのもの!
ショップの手前2Kmまでは順調でした。
しかーし、残り2Kmからは信号がノロノロ。。。ううむ 折角ここまで快調だったのに。。。
結局、9:40にはお店に入れました。 何だったんだろうあの渋滞? 近所の教会への渋滞?
まぁ、Shopに着いたらそんなことも忘れて、早速中へ飛び込みました。
入り口では天使がお出迎え、思えばこれが前振りだったのか。。。
(天使の謎は次号に続く。)
たくさん苗があるものの、まだ蕾のものも多く、悩みましたね今日は。
咲いてない薔薇は、判断できないので、咲いているものから選ぼうとしてたんですが、中々決まらなくて悩んでいると、お店のご婦人に声をかけられました。
香りのいい薔薇を探しているんですと言うと、園内を色々案内してくれました。
しかし買い物に行く前にわざわざ案内してくれたご婦人が、買い物から戻られてもまだ決まっていませんでした。
見かねたんでしょうか、今度はご主人を呼んできてくれることに。
コマツガーデンは、後藤みどりさんが代表を務めておられますが、旧姓は小松です。つまりこのコマツガーデンの娘さんだった訳です。
そして、先ほどのご婦人はみどりさんのお母様、そしてご主人は、みどりさんのお父様。。。なんとラッキーなんでしょう。
この道60年のお父様から1時間以上も語っていただきました。
薔薇の歴史や、育て方、薬の散布の仕方とか いやぁ凄い収穫でした。
お父様も昼ご飯も忘れ、うんちくが止まりません。ただでこんなに聞かせていただいた上に、新種の薔薇まで見せていただきました。
世に出るには、あと4年もかかるとか。
うううむ、凄すぎる。 今年で80歳になられるそうですが、何の何の背中からオーラがメラメラと揺れておりました。
お金を出して聞いてもおかしくないのに、奥様から観葉植物までプレゼントしていただいて、恐縮でした。
さて、お話を伺ったあと、その次点では4つの薔薇が候補に残っていました。
一番欲しかった薔薇は、実は苗がなくて見送りました。
これについては、次号で。。。
で、結局買ったのは、これです。
自宅に帰ってから撮ったので、背景が暗いです。
表がサーモンピンクで、裏は黄色/金色
この薔薇エリザベス女王即位50周年を記念して命名されたそうです。
大輪になるそうですが、この苗はまだ新苗ですかね。
花も可愛らしい。
さっそく4輪摘んで、活けてみました。
華奢な枝なんですけど、たくさん花を咲かせてます。
さすがプロのワザですね。
なぜこの薔薇を選んだか、それはレモンとラズベリーの香りが混ざった清々しい香りが新鮮で大好きなローズゼラニウムの香りそのものだったこと、心を明るくしてくれる優しい色合いだからですね。
あっ名前を言ってませんでしたね。
2002年 David Austin作出 Jubilee Celebration(ジュビリー・セレブレーション)
グラスゴーで香りのバラのピープルズ・チョイス賞に選ばれているそうです。
お昼も食べずに、ご主人とバラ談議をして、バラ選びをしていたので、奥様から近所の美味しい店まで紹介いただきました。
しかも、私の大好物ビーフシチュー!!!
なんと30年も煮込み続けた秘伝のデミグラソース!!
ビーフシチューは自分でも2日がかりで作るので、このシチューのすごさは判ります。
遠くからも、このシチューを食べに来る人もいるとか。納得です。
シチュー単品2100円だったかなぁ。パンにからめてソースもペロリとどーぞ!
もしも、コマツガーデンに行かれるのなら、絶対お奨めです。
西洋料理専門店 GOURMET DE NICOLE
山梨県笛吹市石和町129-2
TEL 055-262-6625
石和(いさわ)と言えば、温泉ですし、薔薇、シチュー、温泉。。。
パラダイスだぁ
また、11月に行こうっと
さて、惜しくも今回選ばれなかった薔薇達を、次号移行紹介しますね。
お休みなさ~い。