先週末買ったユアーインネルン アン シュロス シャルフェンシュタイン

どういう歴史があるのか興味が湧いたので調べて見ました。

ドイツ語ではこう書くらしいです。

Erinnerung an Schloss Scharfenstein

意味は、ドイツ語翻訳サイトで翻訳にかけてみると「Scharfestein宮殿の思い出」でした。
写真検索してみると、宮殿と言うより城でした。

1892年 Rudolf Geshwind(1829-1910)作 
ハンガリーで作出したようですね。

Rudolfは没後101年なんですね。
写真見ると、逃げ出しそうになるくらい恐いですね。
あの時代、長い間じっとしてないと撮影できないから、ああいう恐い表情になるんでしょうね。頑固親父っぽいですね。

それはおいておいて、ここ数日で撮影したシャルフェスタイン(名前が長いので略します。)

これは、2日前に撮影したもの。
kamechanのブログ

そしてこれは、今朝撮影したもの

kamechanのブログ

kamechanのブログ

この薔薇、花のサイズは6cmくらいでミニバラと変わりないですね。
しかーし、小粒だけどしっかり香ります。
密かに香水瓶と呼んでます。

こちらは、同じく二日前に満開過ぎてたシャトールーズドゥパルム(パルムの僧院)です。

kamechanのブログ
こちらは、直径が10cmくらいあるので、花瓶の中では大人と子供です。
宮殿と僧院のコンビというのも何とも面白い組み合わせです。

クリムゾンの薔薇から離れられない自分に気がついた今日この頃です。
明日も天気いいんでしょうか? デジイチ片手に出かけたくなりました。
皆さんも薔薇と良い週末をお過ごし下さい!