昨日、スリップスを発見して緊張が走った。
今朝「魅惑」を2輪切花にした。


kamechanのブログ

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幸いこの花からスリップスは出て来なかったが、もう一輪の魅惑は開き切っており、見てみると茶色くて比較的大きめのスリップスが見つかった。何匹いるか確認する意味もあり、切り花にしていつものようにダイニングのガラステーブルの上に花を逆さにして振ってみた。

えっ 落ちてこない。

いくら捜しても、見つからない。
さっき何匹もいたのに。

花を切って10歩と歩かないうちに、飛び出したのか。

とっ そのとき目の前をフラフラと飛ぶ白い物体。
小さくて焦点が合わない。

やっ やばい!

 正直血の気が引いていくような恐怖がよぎった。
動きがすばしこいだけじゃなくて、飛翔する。
もちろん飛翔することは判っているが、これまでのスリップスは花からたたき落とされて這い回り、潰されるだけの虫でしかなかった。
今回はやばいと正直思いました。

たくさん花をつけるミニ薔薇からは、まだスリップスが見られないので、まだ飛来して間がないのだろう。

じっくり作戦を練ることにしました。
以下の資料は、調べた内容をミックスして作ったものなので、それぞれの資料の前提がことなり、必ずしも公正に比較したものではないことを予め断っておきます。どれが一番効果があるかという質問には答えられません。どの順番でローテーションするかの参考にしてください。ただしあくまでも自己責任で。

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 既にトクチオンは8月に絶大な効果を発揮しましたが、異常な高温が続いていたことも忘れてはなりません。気温が高過ぎるとスリップスの寿命も短くなるらしいので、これからの戦いが同じ成果を得る保証はありません。

 順当ならばアーデントを使ってみたいところですが、残念ながら水和剤なのでグラム計量する必要があり今持ってるものでは、正しく希釈できないんです。

 そこで。アファーム乳剤に三温糖を混ぜて噴霧することにしました。

 活発に動き回る前の朝に噴霧したかったのだけれど、トマトの株を移動してエモーションブルーを陽当たり最高の場所に移動してたら、もう午後になってしまった。(ちょっと寝坊も。。。)

 と言うことで、今夕にアファーム乳剤+三温糖の合成デザートをプレゼントすることにしました。
結果は、こうご期待!

 ここまで呼んでいただき、ありがとうございます。
秋薔薇を守りたいと思っている同志のみなさんの参考になれば幸いです。
 特に、あるさんコメントありがとうございます。
共に戦いましょう。平和な薔薇の園を目指して。

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