こんにちは
奥田行政書士事務所の奥田です
今日はDMハガキのデザインを作っていました
チラシしかりDMしかり
よっぽどお客様が求めていない限り
だいたいは一瞥しただけで
捨てられてしまいますよね
でも送る側からすると
少しでも読んでもらいやすい
ものを作りたい
先日のチラシ作成と
今回のDMデザインで
私が意識したポイントを
挙げたいと思います
ただ実績はこれからですので
参考程度にしていただければと
①「何についてのチラシ(DM)なのか」をハッキリと
結構大きめのフォントで
遺言関係なら「遺言」
相続なら「相続」
といったように、ストレートに
視覚に訴えるようにデカデカと書きます
真っ先に目が行くようにです
これから何を伝えたいのかが大事です
②字数が多くならないよう内容は絞る
遺言も入れれば相続も入れる、果ては提携先に
司法書士がいるので相続登記も安心・・・
コンテンツてんこ盛りで遺言から登記までの
ワンストップサービス・・・(そもそもターゲットが変わってしまってますが)
これはこれで情報満載で
求めている人からすれば
なんてすばらしいチラシ(DM)だろう!と
すぐさま電話したくなるかもしれませんが
これだけの情報を入れるとなると
確実に字数が多くなってしまいます
字数が多いと「字ばっかり」というイメージを持たれ
読まれない可能性が高いです
基本的に人間はめんどくさがりだと思っていますから
ですので、①と内容は被りますが
しっかりと伝えたい内容を絞り
イラスト・画像を入れて
無駄な文言は極力入れないようにしました
③電話番号は大きく載せる
最後まで読んでいただいて興味を抱いてもらった
さて、この先生に相談してみよう
と、思ったけど、電話番号どこ?
こんなことにならないよう
大きめに電話番号を記載します
ご年配の方をターゲットとするチラシ(DM)なら
このあたりの心遣いは必要かと思います
④難しい言葉は使わない
経営業務管理者、専任技術者
酒類販売管理者、遺言執行人
祭祀主催者・・・
詳しい人しか分からない言葉は使わないようにします
感じが多いとそれだけで見た目が真っ黒に
なりますし、読む気が削がれます
⑤自分の顔写真を入れる
すごく良い内容だったとしても
全く相手の顔が見えないのは
不安を感じられると思います
ビジュアルがあるというのは
非常に安心感を与える大事なことだと思っているので
顔写真はプラスに働くと思っています
⑥問いかけの文章を入れる
「~が気がかりではありませんか?」
「ご存知ですか?」
などを小見出しとして入れます
相手の心理に訴えかける文言は
一瞬だけ相手の思考に入り込めます
そこから広がるかどうかは内容次第なのですが
先ずは突破口が開けるかと思われます
以上が私が考えるチラシ・DM作成のポイントでした
何かの参考になれば幸いです

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