人との距離感(物理的) | 風俗営業・古物商・お酒の販売などの許認可は大阪府堺市の奥田行政書士事務所にお任せ!

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こんにちは

奥田行政書士事務所の奥田です

 

 

大阪府は証紙が廃止になり

許認可申請の際は会計課で現金を

納めることになります

 

例えば車庫証明業務の場合はこんな流れです

 

①窓口で書類を確認してもらう

②不備がなければ警察署控えを

会計課に持って行って現金で手数料を納入する

③再び窓口へ行き警察署控えを渡す

④受付票を受け取る⇒終了

 

はっきり言ってめんどくさくなりましたよー(;^_^A

証紙ならあらかじめ購入しておけば

会計課と窓口の行ったり来たりがなく

結構スムーズだったんですよねえ

 

 

この現金納入形式に変わってからの

ちょっとしたあるあるがありまして

 

窓口をいったん離れて会計課に行き

再度窓口に戻ってくる間

上で言えば②と③の間は

一見申請者がいない状態になります

この間に、新しい申請者が来ると

誰もいないので即座に窓口に行きます

 

でもまだ会計を済ませて戻ってくる人の

申請が完了していないので

担当官から「まだ手続き中の人がいるからちょっと

待っててね」と言われて待たされる

 

「誰もいないと思ったら手続き中だった」

 

これがあるあるなんです

 

この状況になると

窓口から2、3歩離れて

会計課から戻ってくる人を

待っておくのが何となくの常識かと思うのですが・・・

 

先日の車庫証明窓口でのこと

私が会計課で納入している間に

そうとは知らない新しい人が窓口に申請に来まして・・・

 

普通ならここで担当官が

「手続き中だから待っててね」と声をかけるものなんですが

何も言わず下を向いて受付票の作成作業

そして申請に来た人は窓口正面に仁王立ち

 

”いや、あの、私の戻っていくスペースが・・・・(;^_^A”

 

仁王立ちの申請者の隙間を縫って

窓口に書類を提出

受付票などのやり取りの間

その申請者、少し横にずれたり

後ろで控えておくことなど全くせず

ずっっっっと私の隣

それこそ肩が触れ合うくらいの距離で

そのやり取りを見ていました

 

知らない人から見ると

まるで友達同士が二人そろって申請に来たみたい(;^_^A

 

 

 

こういうのがちょくちょくあるんですよねー

普通、ちょっと下がって待ちません????

個人情報もあることですから

他人の申請書がみえる距離にいるなんて・・・・

 

人との距離感が近い人って

今まで何人かいましたが

こういう人たちも

そういう人たちなんでしょうねぇ

 

それとも、担当官に

”次待っている人がいるから早くしてね”

という暗黙のプレッシャーでもかけてるんでしょうか

後ろで待ってても普通に分かるんですけどね(;^_^A

 

という、後半はなかなかの愚痴になってしまいました(;^_^A

 

 


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