Happy Birthday
昨日は母の誕生日、85歳になりました~。
亡くなった父は
「85歳まで生きたいな~」と言っていたので、
母は悲願達成?です。
誕生日ケーキは帝国ホテルのショートケーキです。
ホールケーキは大きすぎて食べられないので、
誕生日やクリスマス
にはカットケーキを買ってます。
洋菓子はあまり食べない母もこちらのケーキは
「おいしい~
」
と喜んで食べてました。
これまでの経緯
母
は昨年の12月のある日、
トイレの便座から立ち上がろうとしたとき、
激痛が走り、立ち上がれなくなりました。
次の日、運よく大学病院での受診があったので、
相談したところ、
「排尿、排便などで腰を骨折するということは
ないだろうから様子をみて、
痛みがひかなければ整形外科で診てもらう
という形でいいと思うよ~」
とアドバイスをいただき、様子をみました。
2週間ほど様子をみても痛みがひかないので、
かかりつけの先生のところに薬をもらいに行くとき、
再び相談して、レントゲンをとってもらいました。
すると、圧迫骨折しているとのこと。
でもトイレでの出来事ではなく、
もっと前に折れているような画像だそうで・・・
母
はそのときは何も痛みを感じなかったのか???
痛み止め、シップを貼るなどしていて過ごし
クリスマスが終わったから、今度は発熱。
風邪の症状もなく、熱と背中が痛いというので、
持病の腎臓疾患からくる熱かも・・と
泌尿器科の先生からもらっていた薬
を飲んでも
下がらず・・
今年1月1日に泌尿器科ある病院に相談したところ、
救急で受診するように・・と指示をいただき、
受診しました。
すると・・・
腹水がたまっていて、炎症反応も強く
どこからの水なのか検査してもわからないため、
そのまま緊急入院となりました。
炎症反応が強いため、腸を休めなくてはならず
数週間絶食となり、点滴&抗生剤のみ・・・。
そして酸素もたりなくなり、酸素マスク。
どんどん痩せていく母
をみてボーゼン。
次々検査をしても原因がつかめず、
腹水だけではなく、胸、背中にも水がたまり
入院している間に数回、5L近くの水をぬきました
。
結局、原因がわからないため、
家族にも詳しい説明もなく、
先生方も困った状態のなか今後のことを考えて下さり、
その結果が
・在宅医療
・訪問看護
・腹水を抜く回数をへらすため、利尿剤を服用
となりました。
急に決まったことなので、
介護申請など諸々の手続き、介護ベッドをいれるため
部屋の掃除など仕事しながらやっていたので、
私も一時期、点滴をうつ
などクタクタになりました。
そして現在は週に1日先生が訪問、週に2日看護師さんが
訪問というスタイルです。
退院の時、主治医の先生からは
「原因がわからないうえでの話だが、
余命は1年くらいと思って好きなことをしてください」
といわれました。
現在、利尿剤
が効いているため、腹水を抜くことは
ないのですが、母はただいま
紙おむつ&パッド&トイレ
と非常に仲の良いお友達状態となってます。
ただもともとの持病の腎臓が悪いこともあり
浮腫み、心不全マーカーが高値、発熱・・と
気になる症状はでています。
しかし!
自己中心的性格&超偏食は 健在 です(笑)
今日は母のことについて綴りましたが、
今度、父のことについてお伝えできたら・・と
思ってます。
拙い文章を読んでくださり、ありがとうございました!
