秋の夜長ですね~。


村上春樹氏の本 を読み終えたので。。。

次に読みはじめた本はこちらです↓

不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))/山崎 豊子
¥860
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山崎豊子さんの作品は1冊が厚くて

読むのが本当に大変だけど、この重厚感が昔から大好き!



『白い巨塔』、『華麗なる一族』、『沈まぬ太陽』。。。



『沈まぬ太陽』は今月に映画化。

そして、この『不毛地帯』も来週からドラマ化されるようですね!!!

(あれ!?また唐沢さんなんだね~。)



興味があるので、チェックしてみようと思っています!



さて。

まだ読み途中ですが、この作品の主人公はシベリア抑留にかかわっています。



シベリアの収容所で、十一年間の強制労働に耐え

帰還後、商社マンとして熾烈な商戦に巻き込まれてゆく元大本営参謀の運命。



うちの亡くなった父方の祖父はシベリア抑留者でした。

私なんかには、到底想像もできない厳しい場所から無事に帰還してきた1人です。



おじいちゃんが無事だったからこそ、私がこの世に存在しているんだよなぁ。。。と

シベリア抑留の事に触れる度に思わずにはいられません。



背が高くて、細くて、おしゃれさんでした。



「おじいちゃんは小食だったから、あの場所から生きて帰って来られたんだよ。。。」



この言葉が今も忘れられません。



なので、シベリア抑留に関するTVドラマや本などに

どうしても目がいってしまう私。



でも、おじいちゃん。

やっぱり、当時の出来事はあまり話したがらなかったなぁ。。。。



というわけで。。。

今日は、大好きだったおじいちゃんとの想い出に浸りながら書いたブログでしたキラキラ




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