化粧品販売会社「トリプルサン」(東京都港区)と、テレビ出演などで知られる同社の岡江=本名・多田=美希社長(38)が、架空経費を計上するなどの手口で約1億7000万円を脱税したとして、東京国税局から法人税法違反の疑いで東京地検に告発されていたことが分かった。

 関係者によると、トリプルサンは、取引先の広告会社への外注費を水増しするなどし、09年3月期までの3年間に約6億1000万円の所得を隠した疑いが持たれている。同社は脱税を認め、「お客様や各方面にご迷惑をおかけしたことをおわびしたい」としており、既に修正申告したという。

 岡江社長は「日本初のニューハーフ美容研究家」としてテレビに出演したり、著書を出版するなどしている。トリプルサンは96年設立。テレビやインターネットによる通信販売などで近年業績を伸ばし、民間信用調査会社によると、09年3月期の売上高は約12億円。【加藤隆寛】



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あどけないすっぴん堂々披露! - 熊切あさ美オフィシャルブログ「くまきりあさ美のMaybe☆めいビー」スクリーンショット
 プロ雀士でもあるタレントの熊切あさ美が、自身のブログで「すっぴんぴんで」と題して、ノーメイクのすっぴん写真を公開した。無邪気に愛犬を抱き、すっぴんの熊切が写ったその写真からは、意外にもあどけない熊切を見て取ることができる。

くまきりあさ美名義で出演した映画『ロボゲイシャ』場面写真

 以前は「くまきりあさ美」として活動していた熊切は、今年の30歳の節目に本名の「熊切あさ美」に戻すことを発表。2008年に事務所を移籍し、現在の事務所は2009年より在籍。最近は目立った活動が少なかった印象だが、「元祖がけっぷちアイドル」の異名を持つ熊切が14日、ブログにすっぴん写真を公開した。

 芸能人のすっぴん公開はもはやブームとなりつつあるが、メイクをせず薄いまゆ毛姿を堂々と公開できるのは、肌に自信があってこそ。熊切はすっぴん姿で「失礼しまぁす」とつづっているが、目鼻立ちがはっきりしている印象の普段の様子とは違い、意外にもキュートで親近感のわく素顔を披露。抱きかかえる愛犬について「毎日癒されて幸せぇ」とも記しており、幸福感が伝わる写真となっている。

 熊切は、女優としてもこれまで映画『ロボゲイシャ』などで魅力を発揮。現在はダイエットサプリメントのプロデュースを手掛けている。グラビアアイドルとしてファンを魅了してきた熊切だけに、今後も新たな魅力を振りまいてくれることだろう。




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●PS Moveならではの楽しみかたがあるタイトル群

 2010年9月3日、ソニー・コンピュータエンタテインメントが都内でプレイステーション3の新たなプレイフォーマット“PlayStation Move”(以下PS Move)のメディア合同体験会を開催。会場では開発担当による商品プレゼンテーション・デモが行われたほか、実際にPS Move対応タイトルをプレイすることもできた。出展されたのは全部で11タイトル。こちらの記事ではその中から、リアルファイティングゲーム『肉弾』やカプコンの『バイオハザード5 オルタナティブ エディション』を含む6タイトルのプレイリポートをお届けする。


『バイオハザード5 オルタナティブ エディション』
■発売中 ■メーカー:カプコン ■価格:4990円[税込]

 PS Moveの発表当初から対応がアナウンスされていた『バイオハザード5 オルタナティブ エディション』。本作のように照準を合わせてショットするタイプのゲームは、PS Moveとの相性が非常によさそうだが……結論から言うと、ゲームの爽快感というか、戦っている感がオリジナル版よりも格段にアップしている印象を受けた。たとえば、腕を動かして照準を合わせるという行動自体が楽しく、バッチリ狙いが定まった状態でショットできた日には思わず「快っ感……」と呟きそうになるほど。また、照準が合った瞬間にモーションコントローラが軽く振動する機能もあるので、経験を積めばベストなタイミングが体に染みこんでくるかもしれない。そのほか、コントローラを振ってナイフ攻撃、武器のリロード、ふりほどきを行うといったならではの操作も搭載。プレイヤーとクリスたちの一体感がさらに増した内容になっているわけだ。

 一方で、移動に関してはちょっと不満な点も。まず、プレイヤーの移動にはナビゲーションコントローラのアナログスティックを使用するのだが、走る際にはモーションコントローラ側にある×ボタンを押す必要があるので、急な回避時には頭が混乱してしまうことがある。また、スティックがひとつのため、細かな視点操作にはいったん照準を出さなければいけない点も気になった。しかしこれらは、不慣れから生じるストレスであるとも言えるだろう。

 『バイオハザード5 オルタナティブ エディション』とPS Moveの相性は100点というわけではないが、個人的に攻撃面は90点くらいの相性のよさが感じられた。なお本作は、PS Move発売日の2010年10月21日に、“PlayStation Move バイオハザード5 オルタナティブ エディション スペシャルパック”が7980円[税込]で登場する。

※『バイオハザード5 オルタナティブ エディション』の公式サイトはこちら
http://www.capcom.co.jp/bio5/ae/


『TVスーパースター』
■2010年12月発売予定 ■メーカー:SCE ■価格:3980円[税込]

 『TV スーパースター』は、海外で人気の素人参加型番組をモチーフにしたバラエティーゲーム。プレイヤーはスターを目指す一般人となり、ファッション、料理、スポーツなどをテーマにしたテレビ番組へ挑戦することになる。今回の体験ではアバター作りと、ファッションをテーマにした“フロックマスター”というミニゲームをプレイ。ゲームを始めたら最初に行うことになるアバター作りは、これ単体でもミニゲームとして楽しめそうなしあがりに。PS Moveにはカメラもあるので、アバターの顔には、ふつうの顔、笑顔、怒った顔と自分の表情を取り込むことになる。さらに、サインと声も収録。ゲームで自キャラが登場するたびにこれらが表示&発音されるのは恥ずかしいやらこそばゆいやらで、友だちといっしょに遊べば非常に盛り上がりそうだ。

 ミニゲーム“フロックマスター”では、カマっぽい司会者の指示に従って衣装のコーディネートやメイクに挑戦。衣装コーディネートは用意された衣装の中から、制限時間内にベストな組み合わせを見つけ出すという内容で、ジャケットやズボンを合わせるたびにカマっぽい司会者が「センセーショナルよ!」などのアドバイス(?)をくれるのがキモおもしろかった。メイクでは、取り込んだ自分の顔を素材に口紅やアイシャドウでお化粧を行うことに。さまざまなカラーの化粧品を組み合わせてメイクを完成させるのだが、これが人生初化粧となった記者は、スタッフから「エキセントリックですね」と言われてしまう体たらく。しかし、男性ユーザーはぜひ一度プレイしておきたいミニゲームだと思います。

※『TVスーパースター』の公式サイトはこちら
http://www.jp.playstation.com/software/title/move00009.html


『街スベリ』
■2010年10月21日発売予定 ■メーカー:SCE ■価格:2980円[税込]

 ユニークなタイトルの『街スベリ』だが、内容もけっこうぶっ飛んでいる。本作をひとことで説明すれば“イス的な物に乗って、障害物やマフィアを蹴散らしながら街をスベル”といった感じ。何のことやら、と思った人もいるだろうが本当にそんな内容なのだ。

 今回の体験プレイでは、台車に乗ったカンフーが得意そうな男性キャラクターを操作して、アジアの街を滑走してみた。モーションコントローラを左右に傾けると旋回、す早く持ち上げるとジャンプ、グイっと押し出すとダッシュといった具合に操作は非常に直感的。これに加えてモーションコントローラの後ろにあるトリガーを引けば体を反ったり、Moveボタンを押せば回転蹴りで障害物やマフィアをふっ飛ばすこともできる。

 ゲームがスタートすると、まず最初にだいの大人が台車に乗って坂を滑っているというビジュアルに衝撃を受けるはず。さらにコース途中では、いい感じのおっさんが進路を妨害してきたり、正体不明のマフィアに狙われたりと大忙し。このようにイイ意味でバカな本作だが、ゲームらしい要素もしっかりと盛り込まれている。たとえば、1本道のコースでも走るルートが複数用意されている点。なんだか矛盾した表現だが、これはつまり、道の真ん中を走る以外の選択肢もあるという意味だ。体を反ってトラックの下をくぐり抜けたり、ジャンプで垣根の上を走る、さらに手すりなどでは華麗にライディングを決めることもできてしまう。一見すると、おちゃらけた印象を受ける『街スベリ』だが、実際に触ってみると意外に“ゲームしている”ことに気づくだろう。

※『街スベリ』の公式サイトはこちら
http://www.jp.playstation.com/software/title/bcjs30055.html


『肉弾』
■2010年11月18日発売予定 ■メーカー:SCE ■価格:3980円[税込]

 殴って殴って殴りまくる喧嘩ゲームなんですが、正直、このゲーム疲れます。そのくらい本気なんです。基本的な姿勢は、両手にモーションコントローラーをふたつ持ってボクシングのガードポーズ。あとはパンチを振りぬくだけ。こんなに単純で、お気軽そうなゲームなんだけど……振り抜くスピードがパワーに換算されるので、力が抜けないのがポイント。しっかり構えて、力を込めてパンチを繰り出す。こんな単純動作でも、本気でやると数分後には汗ダラダラ。

 プレイまえに、少し心配だった感度もすこぶる良好。ストレート、フック、アッパーなど自分の動作が思った以上にきちんと反応するのでその点はほぼストレスはなし。それに、ただ殴ればいいというわけではなく、相手のガードが下がったら顔面に、逆にガードが堅かったらボディーに、いったん間合いをとって鋭く切り込むなど、結構戦術も重要。ゲームを進めていくとウラ拳とか、掴みとかも繰り出せるようになるようで、こりゃまさしく喧嘩上等の世界。相手の顔面にパンチを打ち込みたくて、どんどんヒートアップしていっちゃう野生の自分が降臨します。しかもこのゲーム、マルチプレイもあるとかで、対人戦なら俄然燃えるでしょうに! みんなでテッペン目指そうぜ(笑)。あ、最後にダイエットしている人に朗報。このゲームはプレイ中の消費カロリーも計算してくれて、さらにはグラフ化もしてくれるそうなので便利ツールとしての一面も。中年太りの俺にも朗報だった(笑)。

※『肉弾』の公式サイトはこちら
http://www.jp.playstation.com/software/title/bcjs30062.html


『無限回廊 光と影の箱』
■発売日:2010年11月18日発売予定 ■メーカー:SCE ■価格:3980円[税込]

 プレイした瞬間、「これは発明だ!」と感じたタイトル。前作『無限回廊』と似て非なる作品なんだけど、錯覚を利用して進みゆく主人公をゴールに導くというコンセプトは同じ。簡単にゲームを説明すると、空間に浮かぶブロックの塊に光を当てて(モーションコントローラーが懐中電灯の役目)、それによって登場する影がステージになっていて、光の角度を変えながらステージをつなぎあわせて、ステージ上の人をうまくゴールまで導く……うーん、我ながら分かりづらい(笑)。

 ブロックの塊に光を当てると影が投射されますよね。光の角度を変えると影が伸びたり、縮んだり、くっついたり、離れたり。この影のトリックを使って、影のステージをうまく作っていくんです。球体の影を半分くらいステージに重ね合わせるとジャンプ台になったり、ぽっかり穴が空いたブロックの影がワープゾーンになったり、ひらめきがものを言う作りになっているんですよ。クリアーできると自分は天才なんじゃないか? なんて気持ちが芽生えるけど、それがきっちり味わえます(笑)。ステージの中には、光をダイナミックな影絵になるものもあり、見つけた瞬間はけっこう感動もの。ステージは100つ用意されているとのことで、やりごたえもありそうです。

※『無限回廊 光と影の箱』の公式サイトはこちら
http://www.jp.playstation.com/software/title/move00006.html


『BIG 3 GUN SHOOTING』
■2010年10月21日発売予定 ■メーカー:バンダイナムコゲームス ■価格:6279円[税込]

 ゲームセンターで人気の3つのガンゲーム『タイムクライシスレイジングストーム』、『タイムクライシス4』、『デッドストームパイレーツ』を収録したオトクなパック。今回は『デッドストームパイレーツ』をプレイ。

『デッドストームパイレーツ』は海賊になって、敵対する海賊や巨大生物を撃ちまくるシューティングゲーム。キモとなるのはふたり協力プレイで、ガンの照準をうまく重ねると攻撃が強化されるという仕組みが。続々と飛び出してくる敵に、まるでシンクロしているように攻撃できると心が通じ合ってるようで非常に気持ちいい(プレイしたのは男どうしでしたが……^^;)。

 これはパーティーゲームとして鉄板ですな。プレイステーション3版ならではの要素も入ってるとのことでファンも必見。あと今回はモーションコントローラーに銃型のPlayStationMove シューティングアタッチメントをつけてプレイしたんだけど、この質感、重量感はかなりいい感じ。振動もきちんとするので、ゲームセンターでプレイしている感覚に近い感じですね。

※『BIG 3 GUN SHOOTING』の公式サイトはこちら
http://big3gun.namco-ch.net/



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ダイエットクラブ携帯サイト「TOPページ」
 自分のダイエット日記を公開し、ダイエッターが励まし合えるWebサービス「ダイエットクラブ」が携帯サイトの提供を開始した。「http://m.dietclub.jp/」からアクセス可能だ。

【画像】ダイエット日記、マイページ、QRコード

 今回の携帯サイトは、7月にリニューアルしたPCサイトの全機能を無料で利用できるほか絵文字にも対応。今までダイエットを続けながらも、毎日パソコンに記録をするのが面倒だった人にとっては心強い味方となりそうだ。梅雨や夏の猛暑を理由にダイエットを断念していた方は、この機会にダイエットクラブを活用してみてはいかがだろうか。

 ダイエットクラブの登録・利用はすべて無料。今後はスマートフォン対応や、その他の事業展開も視野に入れているという。




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 川崎市は3日、海外のインターネットサイトで販売され個人輸入したダイエット用健康食品から、国内で承認されていない医薬品成分が検出されたと発表した。

 市健康安全室によると、製品名は「FIT 'X SLIM FAT BURNERS」で、ネット上には「スーパー脂肪解消カプセル」として広告されているという。

 市内在住の女性が5月に購入し、7月上旬から約2週間にわたり摂取したところ、動悸(どうき)や不眠などを訴え、救急車で病院に搬送された。摂取と症状との因果関係は不明という。

 市衛生研究所で成分を分析した結果、シブトラミンとフェノールフタレインが検出された。シブトラミンは海外で医薬品としての承認があるが、いずれも国内では承認されておらず、「健康被害が発生する恐れが否定できない」という。

 市は健康被害防止のため、検出結果を厚生労働省に通知した。



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