こんな本を読んでます。
まだ全部を読めていません、ing形です。
川北義則 ダイアモンド社
・不運は「幸運」の始まりと解釈せよ(p18)
このページを読んだら勧めたくなってしまって…。
とてもせっかちですm(_ _ )m
一部分を抜粋してみます。
>私(作者)が常々感じているのは「結局、運はよくも悪くも自身の心のあり方にかかっている」
ふつう、悪い出来事に遭ったとき「ああ、運が悪い」と嘆く人が多いが、中には「これが幸運の始まりだ」
と前向きに解釈する人がいる。
そういう人は思ったとおりになることが多い。
もう一つ、そんなふうに思わなくても運に恵まれるタイプがある。「運がいい」とか「悪い」などと無縁に生きている人たちである。
幸運な偶然にめぐり合うことをセレンデュピティというが、この種の幸運にめぐり合う体質は、熱中型である。夢中で何かに取り組んでいる人。ノーベル賞受賞者にはこのタイプがよくいるといわれている。
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そういえばこの本、ブックオフの100円コーナーにあったんです。
価値あるものを偶然にしかも安価で手に入れた幸運。
(文字ばっかりなので挿絵をお借りしました)
考え方の切り口を辛口にしてみたり、常識を逆さにすることで視点を変えてめまぐるしく変化する時代を乗り切ろうとするヒントが満載、です。
ちょっと注意点はやみくもになんでも逆にするとは危険も生じるかもしれません。
常識を知った上で受け取り、重々ご承知の上のことと思いますが自分にふさわしいものを選択したらよいのかと思います。

