受験生だと言うのに、、たまにはいいかとお兄ちゃんを連れ出し、同僚が総合演出をするお芝居を
横浜へ観に行ってきました…。
(よしじ式「お父さんそこにいたの」相鉄本多劇場)
ダジャレが大好きなちょっと風采の上がらないお父さんの家族の中での仕打ち、
会社での仕打ちを延々とダジャレをまくし立てながら描いた物語でした。
「お父さんそこにいたの」というタイトルに納得。
ダジャレのネタは昭和30年から最近の芸能人までと幅広いのですが、中心は古いエピソードからくるものが多く、高校生のお兄ちゃんにはちょっと何を言ってるのかわからなかったみたい…。それでも一生懸命クスクスしてました。
普段あんまりダジャレを言わないボクが覚えてるダジャレはひとつ…。
立ち上がるときに「よっこいしょういち」と言ってましたが、その名は知る人ぞ知るあの「恥ずかしながら戻ってまいりました」とグアム島で28年ぶりに発見された日本兵「横井庄一」さんのことデス。
そのほか、涙が出るくらいおかしいなネタもありました。
終わってみると、よくもまぁあそこまでダジャレが出るなぁと感心させられました。
さてさて時間は16:00近く。
デート パート②は「実家編」デス。
ここ横浜から埼玉の実家へひとっ飛び…。
後日アップさせてください。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
帰りの電車の中でこんなドラマが…。
横浜線で長津田駅まで戻ります。
疲れたボクは席が空いていたので遠慮なく座りました。
お兄ちゃんは目の前で吊革に掴まりながら本を読んでます。
ふと左前方に杖をついたおばぁちゃんを発見。
二つ駅を過ぎたところでおばぁちゃんに声を掛け席を譲りました。
ここまではごく普通にある話です。
下車駅につきふと見るとお兄ちゃんが先程のおばぁちゃんに何やら声をかけられています。
「こどもの国線にはどうやっていったらいいんでしょう?」と。
どんなふうに返事をするか興味があった僕はやりとりを聞きました。
杖を付いて体が不自由なことを察知したお兄ちゃんは「あ、じゃあボクがそこまで案内しますね」と。
この瞬間涙に暮れてしまいました。
そこは僕らが向かう方向と全く逆方向。
エラいぞ、エラいぞ!と感動しながら、会話をきいていると
年齢や何をしに行くのかなど尋ねています。
年齢は83歳、自分の老人ホームの申し込みに行く、とのことでした。
最後の極めつけは、切符販売器の前で10.000円札しかもってなくて困ってるおばぁちゃんに自分の持ってる
小銭で切符を買って渡したおにいちゃん。
できすぎ
です。
そんな優しさを素直に表現できる子供でいてくれてありがとう!
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
ピグに訪問したら、お会いすることができました・・・。
本日は「ひよこ」さんちです。
ちびちゃん二人のママです。
ブログはちびちゃんたちの成長記録?かな。
ほのぼのとさせてくれるのです。

