この姿に | RockBand鳥獣戯我~奇跡の足音~

RockBand鳥獣戯我~奇跡の足音~

気が付くと還暦?そんなの関係ない。
「やりたい!」と思ったらやればいい。
若い頃に気がつかなかったことを知っている今だから・・、最大の挑戦。「夢のステージ」に向かって発進。
その軌跡を残しておきます。

上手く表現できません…。


ドキっと、なのか、、クラっと、なのか、、ホロっと、なのか…。

今日の日記は何を言おうとしているのかわからないかもしれません。
その感じが久しぶりに蘇ったので書き残しておきます。


僕の仕事は皆様を目的地まで安全に快適にお送りすることです。
そんな繰り返しをする中、人のある姿を見てふと上手く表現出来ない感覚があるのです。

毎回ではないのですが、ある場所で降りられたお客様が目の前を荷物を抱え少しだけうなだれたようなかっこうをして家路に向かいます。

その「後ろ姿」を見た時にそれはやってきます。

切なさ・哀愁・愛しさという感覚とは違います…。
ガードをしたい感じかもしれません。
それは顔の見えない女性の「後ろ姿」にだけ感じる感覚のです。



「後ろ姿」

今ではほとんど見かけなくなった電話ボックスの中で女性が電話をしている後ろ姿にも何か特別な感じがあります。

それは電話の向こうにいる人との会話を想像しているのかもしれません。
ときめきと言う言葉ではありません。
やはり「守護」かもしれません。


この感覚を写真に撮ってお見せできないのがとても残念です。

そしてこれらの感覚を男性の姿に感じる事は全くありません(笑)


あ、でももしかすると息子達には感じる事が出来るかもしれません。
と言うことは『守りたい』気持ちなのでしょうか…。


具体的には

何かに黙々と一生懸命と取り組んでる姿、この状態を見て感じる感覚です。


ペタしてね

自分でも何を書いてるのかわからなくなってしまいましたが…( ̄_ ̄ i)

このわからなさにも何かを感じます。



人って何かに感じる感じ方ってみんながみんな違うのかな??