今回の騒動で自身の怒りより相手方の怒りを感じられるまで待ちました…。
嫌な感情を振り返るのは辛いのですが、それまでの相手に対する態度・言動を思い出し、解決するための方法を待ちました。
謝ってしまうのは簡単なことでした。
「僕の話し方が悪かったです、ごめんなさい」
これでは本意は伝わってきませんし、あと味の悪さが残ります。
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罵倒してきた一言一言を思い出すと悔しくなって、受け入れるどころではありません。
その感情を和らげるまでに時間をかけ「ほんとにすまなかった」と思えるまで待ちました。
普通に話をしているところを想像し、または楽しくにこやかに野球をやったる姿を想像したり…。
そしてついに昨日、愛情で包める勇気が出ました。
面と向かっては仕事柄なかなか会えないので、
メールで「目上の者に対する口のききかたに失礼があったことを十分反省しています」旨を伝えました。
するとしばらく経って「立場を考えず大人げない態度をとってしまい、すみませんでした。これからも指導よろしくお願いします」という返事が返ってきました。
怒りを持続させることはいくらでも出来ると思います。
その分、気分の悪い時間が続きます。
この年にして、解決の仕方を学びました。
ネガティブな日記に励ましや、勇気付けの言葉くださり、感謝しています。
今日はこれから野球の練習に行ってきます。
いつでも前をむいて、明るく元気ににこやかな自分でいたいです![]()
