先日、仕事帰りに見かけた
朝顔の花に入っていくハチを見ながら、
幼少のある夏の日を思い出しました。
確かあれは、庭にヘチマがぶら下がっていたのできっと…、
小学校4年生の時だったと思います(ヘチマの実験は確か4年生?と記憶)
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
朝顔の花のミツを吸いにやって来た1匹のハチ。
花の奥まで入っては出てきて違う花へ、、、
と繰り返す様子を見ながら、
ふと、ミツを吸いに入った穴をふさいだらどうなるだろう?
と思い浮かび、ヤリたくて仕方なくなってしまいました…。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
我慢できずにチャンスを待ち、次に入った瞬間「さぁっと」フタをしてみました。
「閉じ込めちゃおうっと」なんて言いながらデス。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
間髪おかずに当然「チクっ
」
↑ ↑
ハチの種類は丸っこくて毛が生えてたので、たぶんコイツです。
痛くて、びっくりして、悔しくて…、大泣きしてしまいした。
「ハチを閉じ込めればね、刺されるのはわかってるでしょ?」と
今となっては当たり前の事を言われましたが、分かってなかったんだと思います、きっと。
(そんなウマ・シカだったのです…)
その後、この「夏の実験」を思い出すたびに
クマンバチやスズメバチに無謀な挑戦しなくて、
あぁよかったな、と胸をなでおろしています。
数日前、ピグの部屋に「フルーツポンチ?」を差し入れをしてくださった方がいらっしゃいます。
すでに美味しくいただきましたが、 どなたか存じませんが、大変感激いたしました…。
「ブログやっててよかったなぁ」と。


