開眼 ピッチングフォーム | RockBand鳥獣戯我~奇跡の足音~

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気が付くと還暦?そんなの関係ない。
「やりたい!」と思ったらやればいい。
若い頃に気がつかなかったことを知っている今だから・・、最大の挑戦。「夢のステージ」に向かって発進。
その軌跡を残しておきます。

シーズンオフだというのに、会社の野球仲間はガマンができず、自主トレと称し、グラウンドをとり「キャッチボール」「トスバッティング」「ノック…」と一通りのメニューで充実した時間を過ごしました。

タイトルにある開眼!とは一体どうんいうことかというと、、、

僕は中学校時代、野球部に所属していましたが(以前に日記に書いたかもしれませんが)投げる・打つ・捕るの基本を教えてもらった覚えがなく、自己流も自己流、感性だけで部活生活を送りました。
そんなデタラメをやっていたので投げる時に肩が痛くてあせる

今日は高校時代にバリバリの球児だった仲間に「ピッチング、投げ方の基本」をみっちりと教わった結果、何故肩が痛いかが理解できました。誰が投げても痛くなる投げ方で投げていたんです。
コツを丁寧に教わり、実践していると、ある瞬間に、意味が理解でき、投球フォームがとても美しくなり、また、投げた球に勢いがつきました。

50を過ぎての上達ぶりに自身、驚いてる次第です。

写真も撮っておらず、その臨場感を欠いてしまっていますが、ビックリを想像してみて下さい。

明日にでもまた練習したいという並々ならぬ欲求は、チームが更に強くなるだろうことを確信しました。

この「基本を習う」ことの重要性は野球だけのことではなく、スキーやゴルフ、楽器演奏など…、全てに共通していて、一度コツを知ってしまうと、さらに追求したくなる意欲に駆られることは間違いありません!

あまりに今日はヒマで待機中に記事の更新しました。携帯からなので「ペタしてね」がどこにあるのやら汗

ペタしてね!