僕は毎日乗っています。
そしてほぼ100%の人が乗ったことがあるはずです。
それは…、車です![]()
目をつぶって想像してみてください!
あっ、、いけない!
目をつぶっちゃったら次を読むことができません![]()
だから続きを読みながら想像してみてください。
時速4キロで歩く歩行者と時速40キロで走る車が同じスタートラインから出発します。
1分後、それぞれはどこにいるでしょうか。
歩行者のいる場所はスタートラインからおおよそ70メートル。
一方車は、約700メートル先。
その差は630メートルです。
歩行者を基準にとると、車に乗った人の1分後の世界は
歩行者が見ることのできない630メートル先の風景を見ているのです。
もう少し具体的に言うと、
700メートル先にキムタクがいます。
車に乗った人は1分後に見ることができます。
歩行者の700メートル到着は10分後です。
その時にはもうキムタクはいないかもしれません…。
これこそまさしくタイムマシンに乗って未来を見ている状態のような気がしますが…。
自転車・電車・飛行機…、
歩行者を1としたら、すべてがタイムマシンなんですね。
この発想ってちょっと幼稚でくだらないかもしれませんが、
そんな風に1分間流れる景色を眺めたならのんびりとしているのがもったいない!
って時もあるように思います。
そう、、
せっかちなんです…。
好奇心満載のakiraでした![]()
